雨樋 雪と落ち葉対策

中古住宅を買ってまず最初にウッドデッキを作ってもらいました。が、秋になって気がついたのですが、
屋根で結露した水がデッキの同じ箇所にポタポタと。晩秋には、霜が降り、朝から午前中いっぱいデッキにポタポタ。冬は屋根の雪が溶けて朝から晩までポタポタと。これではデッキがすぐに腐ってしまいます。で、雨樋を付けたのですが、集めた雨水の持って行き場がなく(浄化槽に捨てるわけにはいかず)、未完成でした。まずは、縦樋を付けないと多量の雨水が勢いよく落下し、地面に穴が空き、また、屋根中の水が同じ場所に捨てられるなので、地面は水田状態。まずは、縦樋を付けて、水を集めて、対策を練ります。雨水タンクは200lでも容量不足で、水の持って行き場が思いつきません。庭に広くまく様な配管するかな?考え中。
(後日談)雨水を流すために60cm深さの穴を掘り、中に砂利を詰め、そこに雨水を誘導しました。

次に、林の下の雨樋は落ち葉で詰まらない対策が必要とか。ホームセンター(長坂のJマートではなく、千葉に)に雨樋につける網が売って居ましたので、これを付けてみます。樹脂の網は安いですが、網を樋に付けるステンレスのクリップが一個70円だが10mだと100個必要とか。7000円もかかりました。網よりも金具の方がはるかに高く、何か、本末が転倒したような買い物でした。写真の取り付け状態で不安になるのですが、網が平で樋の淵より低く、落ち葉の受け皿の様になっており、落ち葉が流れたり、飛ばされたりしにくそうで、逆効果の恐れもありますね。高い割に全くの逆効果の失敗例もありますので懲りています。
2013-06-23 045_01
(樋のサポートは雪の重さに耐えるよう40cm間隔。樋は軒先から1/3しか出さないで、10cm下につけた。その上落ち葉が入らないように網を張った)
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