物置の外壁と屋根を作る

今日は朝から雨。物置作りはできませんので八ヶ岳自然ふれあいセンターに八ヶ岳自然クラブの写真展を見にいきました。野鳥、草花、風景の写真展です。自分もこんな写真を撮りたいなと思う作品が何点かあり、参考になりました。
昼近く雨が上がりました。迷うのは、濡れた上に杉板を貼る、あるいは濡れた屋根板の上にアスファルトフェルトを貼ったらどうなるかです。

乾きにくいですが、その内乾くだろうということで作業しました。

杉板を貼っていきます。
横張りの杉板を上下二ヶ所釘で止めると濡れ乾きの繰り返しで収縮して割るそうですので、杉板一枚を左右の上だけ釘で止めました。

防腐塗料は、キシラデコールのコンゾラン水性を使いました。油性のキシラデコールには、緑などの原色系はありません。

コーナー部分は、粗を隠すのと隙間から雨水が入らないよう縦板をつけて押えています。

水切りを付けます。水切りは硬くて釘が打てませんので、ドリルで下穴を空ける必要があります。

アスファルトフェルト(本来はアスファルトルーフィングなのですが、フェルトが大量に余りますのでこれで我慢)をステープルで貼りました。今日はここまで。あと残りは、屋根のアスファルトシングルを貼ること、左壁の杉板貼り、ドアの作成、それから厄介な隅々の仕上げです。特に厄介なのは、屋根の垂木と壁の隙間をどう塞ぐかです。
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