物置の棟上げ

三連休で八ヶ岳にやって来ています。

1160mの高度では紅葉はまだまだです。マムシクサは紅く色づいてますが、モミジは紅葉の始まりくらいですね。


作りかけの物置4面の壁は、下作りはできていますので一気に物置を立ち上げます。

物置は玄関ウッドデッキと薪小屋の間に挟まれているので、右壁は建ててから外装はできませんので、予めほぼ完成させてから建てねばなりません。

壁材はOSB合板のため耐水性はありませんので、まずはアスファルトフェルトをステープルで付けていきます。ただ、裏の壁は家に着いているので雨水の影響は少ないので、合板のままです。

表側のアスファルトフェルトのつなぎ部分は20cmは重ねることが推奨されているために、横壁と前壁の屈折部分はフェルトを二重に重ねにするため30cmくらい余裕をもたせています。

この上に杉板を貼るのですが、杉板の裏は乾燥を早めるために空間を空ける必要があるらしい。スペーサーの縦胴縁板を打ち付けます。屋根は合板を二枚重ねます。と言うのも、アスファルトシングルの固定くぎは25mmなので合板一枚では突き抜けます。暗くなるまで作業して、屋根に合板を貼り終えたところで今日は終了です。
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