遠方からの友をダッチオーブン料理でもてなす

この連休の人出は、ゴールデンウィーク以上かも。キララシティー辺りの交差点は若干渋滞してるし、昨日はイタリアンのコパンに昼食に行くと1時間待ち。蕎麦の美味しいまつ浅も一杯で、仕方なくセブンイレブンで弁当を買いました。そのため今日は、11時半にはコパンで昼ご飯です。ここは味が良いし、経済的です。


大学時代に同級生で、下宿を共にした友人が滋賀より来てくれました。さて、どのようにもてなすかな?

夕食は焚き火炉でダッチオーブンを使ってスタッフドチキンです。鶏は中村農場で仕入れました。中村農場は鶏が美味しく、特に親子丼が有名で、沢山の人が順番待ちをしています。見た所では、1時間以上は待たされそう。


料理が下手でも美味いはずです。詰め物は冷凍のピラフ。
塩、胡椒を多めに刷り込むだけで下味完了。あとは、腹に冷凍のピラフを詰め込んで焚き火炉で焼くだけで出来上がり。焼くこと80~90分。簡単そうですが、火の調整など意外と手間がかかります。




中村農場農場のホールチキンは大きくて入りきれません。上蓋にくっついているけど構わず焼いたら焦げちゃいました。


表面は焦げてますが、中は美味しく頂きました。

実は翌日のオーブンの洗浄がもっと面倒です。鶏の脂でベトベト。ダッチオーブンなので洗剤で洗うわけにもいきませんので、まずは新聞紙などで脂の塊を取ってから、キッチンペーパーで丁寧に脂を取っていきます。その上外側は脂が焼けて無くなっていますので、脂を塗って保管します。
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