芝の2週目と焚き火炉

梅雨の合間の今日は朝から晴天です。富士は今日世界遺産に登録されます。駒ケ岳もクリアーに見えて居ます。
庭は草が伸び放題。今シーズン始めての草刈りから作業の開始です。千葉ではそろそろ二回目です。
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芝生は種まきから2週間で漸く発芽し始めたばかりです。種が風に飛ばされず、雨に流されないように敷いたシートは、写真のように風で飛ばされてしまっています(芝生で有名な会社の製品)。シートを敷いたあとにたっぷり水をまくと地面に張り付き、シートを押さえておく必要はないと説明されていますが、どうもシートが乾燥すると張り付かず風で飛ばされるみたい。このシート結構お高いのに、役に立たないどころか寄れた所が発芽の邪魔になってるみたい。かと言って、今から剥がすとシートの繊維の中に伸びた新芽ごと芝の苗が抜けてしまいそうです。まったく大迷惑ですね。我が社にも居ます。頭の中だけでこねくり回した工夫、新製品。実は大失敗なんて人。
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植木屋さんに頼んで置いた次男の結婚記念樹 ジュンベリーと小生の木 桂(名が桂一 なので勝手に自分の木にしただけですが)が植わっています。これで東の200坪のまったくの野原には、リンゴ 二本、しだれ桜、染井吉野各一本、モミジ二本、白樺一本、ベニバナマロニエ、アカメソロ、桂、ジュンベリー各一本、ドウダンツツジ二本、レンゲツツジ、ミツバツツジ各一本を植えました。これで野原の植木は来年まで一旦様子見です。次は、木々の間に、野外で集うスペースを作り、料理用の焚き火炉を作ろうと思いつきました。
この位の石だと楽ですね。あっと言う間にできあがりです。キャンプファイアーではないので、小さな炉が使い易いでしょう。長坂のJマートに野芝が入荷して安かったので、炉の周りは種でなく、芝生のマットを敷きました。種蒔き作戦はやめです。これで真夏は外でスタッフドチキンで旨いビールが楽しめます。(裏の森の中に焚き火炉を作りましたが、余りに森の中は、団欒には使いませんでした。森のゴミのまったくの焼却炉です。)


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西側の山林は草刈りが難しいのです。下野草、ワレモコウ、ギボウシ、コナラなど増やしたい野草がたくさんありますし、森の下生えは出来るだけそのままにして置きたいと思うので、草刈機でザクザクとはやれません。森の庭は、ヤマツツジだけが花の咲く木で、半日陰の場所にオオヤマレンゲとシャクナゲを加えました。秋にはカタクリを植えたいなと計画しています。来年、森の中に花が咲くのが今から楽しみです。花壇の花も良いですが、森の緑の中の花も良し。
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(オオヤマレンゲ)

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(シャクナゲ)
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