そろそろ物置を作るか 束石の設置

三週間ぶりに八ヶ岳にやって来ています。ここ八ヶ岳の夏は本当に短く、お彼岸頃からもう落葉が始まります。でも、秋は秋の楽しみがあります。紅や黄色の紅葉、満天の星空、薪ストーブの炎も楽しみです。
大自然の中で生活すると、四季それぞれが素晴らしく、季節の移ろいを五感で深く感じます。でも過ぎ行く時の速さに、人生の残された時間の短さに物悲しさもやってきます。
ここ八ヶ岳は、本当に四季の素晴らしいところです。

3週間前にもう鬼胡桃が落葉し始めていました。今日は白樺も葉を落とし始めています。そろそろクルミの実も落ちる時期です。去年は、クルミはたわわに実っていましたが、今年は不作の年のようです。

そういえば、クルミの中にネズミが食べたもの(齧って穴を開けて食べる)とリスが食べた跡(歯で真っ二つに割って食べる)がありますが、この2年ほどはリスの姿が見えなくなりました。食べ跡があるから居るのでしょうが。まだ、姿を見せてくれません。

(左がリス 右がネズミ)

そろそろ物置作りを始めました。引退したら八ヶ岳に長期滞在するつもりなので、道具が徐々に増えるでしょうが、別荘造りの家は、収納スペースが大きくないのです。しっかりとした物置が必要です。スチールの物置は、隙間が多く、埃がたまりますので、農機具置き場には良いですが、清潔にしておきたいものは置けません。

冬で土が凍る前に物置小屋の束石を設置しておかないと冬場の木工作業ができません。DIYでこの作業がもっとも面倒で、イヤイヤの作業です。

まずは、予定地を平坦に整地したら、凍結深度である60cm以上穴を掘り下げて、砕石を充填して、凍上を防ぎます。山では木の根が伸びていることがあり、穴の中の太い根を切るのは大変な作業になります。

(予定地 薪小屋と玄関デッキの間に作ります)

砕石を穴に入れて突き固めたら、束石の基礎となるコンクリートを入れます。

束石を穴に据えてはレベルを調整を繰り返します。重い束石を持ち上げては、下のコンクリートを加えたり、取ったり。高さ、水平、位置を全部合わせるのは大変なのです。1つに1時間近くかかりました。ヤダヤダ。

(ようやく3個 据え付けた)

これで明日までセメントが固まるのを待って、次はどうするかな?迷っています。床下をセメントで一面覆ってしまうか、砂利を敷くか、土のままか?
土のままだと湿気が心配だし、次回に砂利敷きにします。

あとは楽しい木工です。
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