野芝の種まき

八ヶ岳の家はリフォーム中でもあり、一ヶ月振りの八ヶ岳です。そろそろカッコーが鳴き始めているでしょうから、主目的は、野芝の種蒔きです。梅雨のため水の心配をしないで良いタイミングなので、千葉から、庭のタラの木、蕗、茗荷など森の中で育ち、少量有れば事足りる山菜の苗を移植しようと思います。タラの木は、住宅地の狭い庭では地下茎で際限なく増える恐れがありますので、山林以外には向きません。タラの芽は身近にあるとまったく食べないものです。蕗もおなじように、まったく食べません。むしろ、八ヶ岳でのゆったりとした環境が旬のものを味わおうとの気持ちのゆとりを生み、「タラの芽、蕗のとうの天ぷら」に思いが至るのかもしれません。女房は、庭に植えるアジサイ、クリスマスローズなどを千葉から移植するらしい。
 赤岳は薄く霞がかかっていますが、ほんの少しの残雪を残しています。
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(朝日の赤岳)


芝は昨年の秋にランドアップで除草し、春に再度除草して、除草は完全なはずです。
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(昨年の秋から準備した芝生の予定地)


 芝は、別荘で手入れが行き届かないこと、寒冷地を考慮して、野芝。野芝は種の発芽率が悪いらしく、雪印種苗やバロネスが販売している発芽率を改善した種SHG野芝を準備しました。その上、別荘のため発芽まで毎日散水はできないので、種蒔き後、乾燥を抑制し、雨風での種の流れと偏りを抑えるためバロネスのシートで覆います。梅雨で適度な雨を願うばかりです。
芝はデッキから先のイングリッシュガーデン予定地の間の90平米の予定ですが、週末の世話だけで何処まで維持できるかチャレンジです。別荘で芝生の庭が作れるか、ブログを調べてもほとんど資料がありません。どなたかの参考になればと思い今後の芝の状況をまた報告します。
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(種まき後にバロネスのシートで覆った。風や大雨による種の流れはないはず)

 
 5月の連休に植えたブリーベリー(ノーザンハイブッシュ系)、ラズべリー、ビルベリーは元気はないですが、生きていました。平地で栽培された苗は、1100m以上の高地に持ってくると弱るそうです。

次男達の結婚の記念樹にジュンベリーと桂の木をたのみました。前に植えたリンゴは、毛虫に新芽が食われて、かなり弱ってます。ベリーも毛虫に食われてました。日頃面倒を見てやれないので、毛虫対策は運任せしかないかも。リンゴは隣人によると失敗かも。1100mを越すと寒すぎて実が大きくなれず、ガリガリの実になるとか。千葉では暖かすぎて、カビが生え、甘みがないリンゴになる上、カミキリムシで木がダメになるのが早い。

 芝生の発芽後の状況は、この続きにします。

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