燻製でも作るか

地元の自治会の用事があり、八ヶ岳には行けません。と、言っても、自治会の方は女房殿にお任せなので(心の中では感謝してます)、小生は何もやることがないので、燻製を作りました。

庭で燻製していると小鉄は、庭に出入り自由です。上から行き交う人に吠えています。ダニの薬は飲んでいますが、家に入るたびに点検です。




燻製作りは、雑菌を繁殖させずに風乾燥ができるので冬が適期なのですが、好物の鱒は夏場しか手に入りません。昨日、鱒を買ってピックル液に漬けて下こしらえをし、


冷蔵庫で一晩乾燥しました。

今日は朝から温燻の開始です。鱒だけでは、煙が勿体無いので、お手軽なプロセスチーズも燻製します。鳥のモモ肉も美味いので加えました。鶏肉は、燻製の前に70℃の弱火で30分火を通しておきました。


チーズと鱒、モモ肉の燻製温度は異なり、チーズを70℃にすると溶けてしまいます。チーズは温度が上がりにくい最上段に置きます。


出来上がり順に。
チーズ 4時間。


モモ肉は、予め火を通してあるので、やはり4時間煙をかけました。乾燥のし過ぎで、瑞々しさがまったくなくなり、パサパサの失敗作でした。


鱒は、4時間ではまだ、乾燥も燻も足りません。6時間燻しました。塩抜き不十分でした。濃いピックル液に漬けて、後で塩抜きするよりも薄いピックル液に漬けて塩抜きせずに燻す方が確実ですね。ベーコンなら端を切って塩抜き加減をチェックできますが、鱒はそうはいかない。

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