薪割りと斧の痛み

今日でゴールデンウィークは終わり。もう次の連休が待ち遠しくなり始めました。子供の頃夏休みが終わりに近くなると冬休みが待ち遠しかったですが、いくつになっても休みが楽しみですね。かと言って、定年で毎日が休みになるとそれはそれでさみしいらしい。

今朝もアオゲラの夫婦が芝生の庭に来ています。どうも、枕木の周りにいるアリを食べているみたいです。


さて、今日は何をするかな?

冬の間、月に一二回朝から夜中まで薪ストーブを焚くと、薪棚の一つ(1.8m×1.8mの大きさ)が空になりました。常駐するとなると15倍以上の薪が必要になります。乾燥薪を買うととっても高いし、丸太を買って自分で玉切りと薪割りし、乾燥させると安くはなりますが、薪割りが大変です。薪割り機でも買わないと斧では体力が持ちません。


薪割に励んでようやく他の薪棚が詰まってきた。冬までには空の薪棚を一杯にしないと何か落ち着かない。


斧の付け根を保護するためゴム製のプロテクターを付けているが、もう痛んできた。下手なんですね。


まずいのは、割れかけの薪を割るときは、手前側に最後の一撃を加えないと斧の付け根が薪と衝突して柄が痛んでくる。写真のような状態がまずい。


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