草花は越冬できたか

いよいよ待ちに待ったゴールデンウィークです。

内環状線が湾岸線の大井から新宿線の初台につながりましたので、都心の渋滞が緩和され、千葉を早く出られるようになりました。このルートは距離は長いですが、合流と分岐が少ないのでスムーズに走れて楽です。

庭の草木は無事冬をこしたかな?まずは点検から開始です。

前回の訪問時に森のダンコウバイを移植しました。2mくらいの木なので、秋に根切りして、根回ししておいたのですが、掘りあげる時、森の土なので根鉢が崩れてしまったし、既に新芽が動き始めて休眠期は終わっていたので、根付くか心配でした。


無事新芽が膨らんでいます。これで葉が茂れば、根が伸びて活着できるでしょう。

クリスマスローズは、寒さで枯れてしまったのか、4月上旬は発芽がイマイチでしたが、随分発芽してきました。よかった。


カタクリは、一昨年植えたものは4月5日すでに発芽していましたが、昨年植えたのはまだ発芽していませんでしたが、どうかな?


まだ、一枚葉のものもありますが、いくつか花が咲いたようです。留守でしたので花は楽しめませんでした。

昨年植えたアナベルは期待しているのですが、無事新芽を出しています。

ムスカリは、葉を鹿に食べられましたが、強いですね。花を咲かせています。


これまで失敗した植物は、サギソウ、クサソテツ、カキツバタ、ラムズイアです。いずれも耐寒性は強いはずですが、平地で育てられた苗を気候がまったく異なる1170mの高地に突然植えるとダメなのかもしれません。高地の植栽は難しいですね。

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