大砲レンズの雲台の改造

タムロンの150~600mmのレンズとカメラをビクセンの経緯台ポルタⅡに取り付け、上下左右に軽く動き野鳥を捉え易くする改造は以前紹介しましたが、今日はさらにいじってみました。

上下の動きを軽くするためにネジを緩めすぎると、重心がレンズ先端側によっており、手を離すと写真のようにおじぎしてしまいます。


そこで、もう一工夫。上下の回転軸の所にカメラの重心を一致させるように細工して(ボルト穴を空けるだけ)、移動しました。そうすると上下の動きを完全にフリーにして手を離しても、どの位置でも動きません。これで格段に野鳥を追いやすくなりました。後は、腕を磨くのみ。

(上下回転を緩々にしてもカメラは動かない)
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