目隠しの植木選び

八ヶ岳の二日目は朝から雨。


裏の森には、アカゲラが、表の草原には雉が来ています。カラ類は、餌場にはもうやって来ません。これからは巣作りの季節です。


お出かけシーズンの開幕ですので、早く帰らないと小仏トンネルの渋滞につかまります。

小仏トンネルの上りを三車線にすることが、承認されたらしいですが、決定があまりにも遅い。2020年に完成を目指すとの未確認情報もあります。小生は引退後だからほとんど関係ないだろうが、東京に住む息子達にはありがたいことです。

隣に家が建つようなので我が家のデッキとの間に目隠しを植えてもらおうと思って、いつもお世話になっている植木屋さんの篠田さんに相談しました。素朴な好青年です。

目隠しならコニファーが手っ取り早いですね。コニファーは、何にするか?耐寒性がまず関門です。インターネットで調べると、エレガンテシマは耐寒性が強く、美しい。できれば、黄緑色のエレガンテシマと交互に青いコニファーも植えたく、選んだのはブルーエンジェル。でも、篠田さんによると、ブルーエンジェルは1000mくらいまでは大丈夫だが、1200m近い我が家はどうか分からないと。調べてもらうことにしました。

時間があるので大泉の別荘をドライブしてみました。良いアイディアをパクるためです。コニファーを植えてある家は多くはないです。しかも、青系のコニファーはありませんでした。やっぱりダメなのかな?

帰路甲府南辺りからの丘陵は、桃の花が綺麗に咲いています。いつものように初狩で美味しいおにぎりの昼食です。
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