いとこ会

ずいぶん暖かくなりました。千葉の庭のクリスマスローズは満開です。もう20年くらいかけて少しずつ増やしました。




今日は、女房殿の一族のいとこ会が足利で催されました。東武線両毛号で浅草から一時間で足利市です。

(森高千里の歌で知られる渡良瀬橋)

実は隣の橋の方が、それらしく立派なんです。


五人兄弟の従兄弟ですから、総勢20名以上の参加です。


昔は、盆正月に顔を会わしていたのですが、父母が他界してからは、結婚式か葬式だけになりました。これだけの従兄弟たちを迎えていたおばあちゃんは大変だったでしょう。兄弟、従兄弟達は久々の里帰りで、のんびり食べて、飲んで、お喋りしてですが、それを迎える方は大忙しでした。おばあちゃんが入院した時に、「今年は正月の準備をしなくてよかった」ともらしたことが思い出されます。小生は本家筋なので、役回りは駅の送迎でした。

いとこ会になるとこのようにホテルのレストランで済ませることができますので、本家の負担が大分軽減されますね。今後、世話役は持ち回りを提案しました。

一方、我が家系の方、母方のいとこは昔から京都の在でもあり、親戚付き合いは非常に淡白です。京都人は、親子兄弟以外は親戚もほとんど他人です。叔父、叔母の葬式でも、出るのは告別式まで。京都の碁盤の目内の市域には、昔から畑などの空き地はないことからも分かる通り、古くから商業の街です。そのためか京都の人は、親戚や隣近所と寄り合って生きている感はありません。
一方、父方は、福岡の出で、やっぱり、血縁が濃い地域ですが、皆関東、関西などに分散してしまうので、いとこ会はできません。親父は京都人の淡白で、他人のような親戚関係をとっても嫌っていました。当然、京都の叔母さん達も九州人にやんわりと嫌味を言ってましたね。でも、九州人として一般化して良いか分かりませんが、壊れた風呂で、表面が熱く、下が冷たいように感じるのは小生だけかな?
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