地元の野鳥の写真展

千葉の近くの川村美術館で野鳥の写真展が催されており、八ヶ岳から帰って早速行ってきました。地元の愛好家の写真展です。


川村美術館は、手入れの行き届いた森の中にあり、もう、森にカタクリの花が咲いていました。


森を抜けたところ、芝生で囲まれた池の脇に美術館があります。こちらは有料。が、愛好家による写真展なので、本館ではなく、付属ギャラリーで展示されていました。もちろん無料。

(右の建物が本館。左は白鳥の遊ぶ池)

地元でもオオタカ、サシバ、ツミ、フクロウ、コミミズク、アオハズク、キレンジャク、ベニマシコ、ルリビタキなど居ることが分かりました。これだけでも収穫です。しばらく話していると、「キツツキなら毎日庭に来ますよ」と言ってしまったら、是非場所を教えてほしいと。つい、連絡先を書いてしまいました。押しかけられたら厄介だ。


ここは美術館だけでなく、周りの庭が美しく、結構、観光名所になっています。

小生は、八ヶ岳の裏の森に来るキツツキなどの野鳥が珍しいので(今では珍しくない。毎日でも庭で見かけます)、コンデジで撮影を始めたのですが、どうも図鑑のような写真になってしまい、いろいろ工夫しなければと思い始めている初心者です。愛好家の皆さんの写真は、ダイナミックな一瞬を切り取ったり、絶妙な構図に来た鳥をとらえたり、撮影術と粘りと頑張りの賜物で、関心させられます。
以下は今朝、八ヶ岳の裏庭で遊んでいた雉で、やっぱり図鑑写真になってしまってます。でも、羽に光沢があって美しい。
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