ジャガイモ植え付けとカワセミ

今日は久々に磯釣りでメジナを狙う予定でしたが、海は大荒れで目当ての岩場に上がれません。仕方なく出かけるのはやめにしました。冬は太平洋は低気圧があり、海が荒れています。逆に日本海は高気圧で海は凪ぐことが多いので、北前船は北海道の海産物を運ぶルートなのですね。このため、京、大阪、福岡は昆布だしや棒鱈が食されますが、太平洋側の江戸は、北海道の産物は一般的ではなかったようです。だからか、関東の出汁は鰹が主体で、関西は昆布だしに別れたとか。

千葉では梅が咲きました。


そろそろジャガイモを植えても大丈夫な時期ですね。3月でも積雪の可能性はありますが。準備した畑2畝に種芋を植えつけました。これで6月始めには収穫です。


畑をしていると、また、鳥が周りにやって来ました。今日は、ツグミです。


今日もバードウォッチングに出かけました。まずは、近くの住宅地の調整池。カワセミが居ます。


お次は女房殿の友人の屋敷にオオタカが住んでいるとのことなので、撮影に伺いました。ここ千葉の里山は、屋敷の木は切られることなく大木が結構多いのです。むしろ林業を営んでいた八ヶ岳の方が大木は少ないですね。このため千葉の里山にはフクロウが子育てするところもあるくらいです。でも残念ながらオオタカは留守中でした。


大部、鳥の写真が増えましたが、使っているCANON power shot SX50HSの課題も浮かび上がります。このカメラは、散歩時に手軽に持ち歩けて、かつ、超望遠撮影も可能なので鳥の撮影にはもってこいなのですが、定点撮影でコントラストがきいた立体感のある写真やシャッタースピードを上げたダイナミックな姿の写真は得意ではないようです。600mmクラスの望遠レンズになると100万円くらいかかるのでとても買えません。調べていると、タムロン が150~600mmのズームレンズを作っており、これなら10万円です。ただ、明るさはF5~6.3ですし、コントラストも100万円のものにはかないません。10分の一の値段ですから仕方ないですね。

超望遠撮影には、大型の三脚など土台も頑丈にする必要があります。頑丈でかつ鳥を追いかけるのにスムーズに動く雲台も必要です。この目的に、望遠鏡に使っているビクセンのボルタ2を転用できるよう工夫中です。で、早速、タムロンのレンズをポチっとしてしまいました。女房殿には相談せず。
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