畑の準備 ジャガイモと百舌鳥

大分太陽が高くなってきて、晴れの日は春はすぐそこと感じられる日があるかと思うと、一転して凍える寒さの日がやってきて、三寒四温が始まりました。

そろそろジャガイモの種芋が出始めましたので、畑の準備をしなきゃ。息子宅に配る分も必要なので、二畝準備します。カリフラワー、ブロッコリー、キャベツなどの秋野菜を抜いて、少し深めに耕すためにまずはスコップで土を起こします。マルチしていたので、雨で土が硬くならず、雑草も抑えられますので、楽です。マルチは地温を上げる効果より、この効果がありがたい。

次に家庭用耕運機で土の塊を粉砕して、ふかふかにします。この状態でしばらく置いて、土の中の虫を寒さに曝してから、堆肥、鶏糞、牛糞を鋤き込んだら準備完了です。牛糞は肥料と言うより土つくりのためです。化成肥料は使いません。もちろん農薬も使いません。


種芋の植え付けが早いと梅雨前に収穫でき、腐るのを防げますが、発芽してから霜にやられる危険もありますので、2月下旬に植えるかな。八ヶ岳だと4月下旬ですから千葉と2カ月違います。

土を起こすと虫が出てくることを小鳥は良く知っています。早速モズが梅の木にやって来て終わるのを待っています。梅の蕾も随分膨らんできています。
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