渡良瀬遊水地

女房殿の両親の墓参りに足利にやって来ました。千葉は雪は降らなかったですが、栃木は積雪がどうか心配でしたが、全く雪は残ってません。

ついでに近くのバードウォッチングで有名な渡良瀬遊水地。広大な湿地帯で葦の原ですから、餌になる野ネズミが多いのでしょう。チョウヒ、ミミズクなど猛禽類が期待です。野ネズミは、生態系の中で海のイワシみたいな位置付けかな。他の生物の餌になる宿命のようで、そのために神様から猛烈な繁殖力を授かっているのでしょうが、一個のネズミにとっては、耐え難い宿命ですね。来世はネズミとイワシは嫌だね。

渡良瀬遊水地は、足尾銅山の鉱毒が下流に流れ去るのを防ぐために造られた人工の湿地帯ですが、長い月日の間に色々な生物が繁殖し、ラムサール条約に登録されたそうです。


バードウォッチングのメッカなので、自分で探さなくても、専門家みたいな人が沢山カメラを構えて待機していますので聞いて回ることができます。カメラマンの集団は、ハイイロチョウヒとコミミズクの集団がありました。だから目当ての鳥を見られる確率は相当高いと思います。強風で寒い中2時間近く待ちましたが、現れませんでした。

(コミミズクを待つ人)


(鳥見台)

日が暮れると、今度は日本一のLED照明。足利フラワーパークは、一度は見ておかないと、と言うことでやってきました。正直言って、LED合戦は誰でもできる果てしないコスト競争なので感心しないのですが、これくらいしか知恵がないのでしょうとは、言い過ぎかな。でも、確かに見事で素晴らしいです。でも、金をどれだけつぎ込むかの競争なので、先々苦しくなるでしょうに。
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