千葉でバードウォッチング2日目

千葉でバードウォッチング 2日目。昨日は曇りで寒く、じっと待っていると芯まで冷えてしまいましたが、今日は小春日和で鳥を待つのは日向ぼっこでした。近くの湿地帯で開けたところで待っていると珍しい鳥は見られるのですが、距離が遠すぎて1200mmからさらにデジタルズームで2400mmにするとさすがに手振れ補正をしても鮮明な写真は取れませんでした。
ですが、地元の里山を自転車でうろうろすると新しい発見もあり、今後も楽しめそうです。

まずは、小川を覗いてみると、50cmはある鯉がうようよ居るではないですか。印旛沼につながっているので、不思議ではありませんが、こんなにたくさん居るとは思いませんでした。そろそろ産卵で小川に上がってきているのかもしれません。
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昔は、鯉は食料でしたので、鯉釣りはなかなか釣れず、一日一寸と言われてました。10日通ってやっと一尺の鯉が釣れると。今では、誰も食べませんので、鯉は増える一方のようで、いくらでも釣れます。鯉は引きは強いと言うより重いだけなので、磯のメジナ釣りのようなスリルはありません。

湿地の葦の原には、まずは白鷺。
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次が遠くて鮮明ではないので名前がわからない猛禽。この写真 200m以上離れた木の上の猛禽です。千葉の里山にも猛禽が居るので驚きました。
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百舌。警戒して近くには来てくれませんので、またボケ写真。
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カワセミも居たのですが、撮影できる範囲には来ませんでした。この付近は、フクロウの営巣も確認されており、ミミズクの出現を期待したのですが、姿を現しませんでした。今後の期待です。

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