ベーコンの塩抜きしながら燻製

いよいよ年の暮れです。なんとも早いもんで、あっと言う間に年をとってしまいます。あの幼稚園の一年がとっても長かったのに。

連休初日。小鉄と留守番です。小鉄は、寒がりで、日向ぼっこで微睡んでいます。


千葉の家の野鳥レストランにも小鳥たちが来るようになりました。
まずは、ヒヨドリ。


ヒヨドリが去ると入れ替わりにシジュウカラがやってきます。


メジロもやって来ました。


一週間ベーコン用の肉を熟成しました。今日は肉の塩抜きです。たっぷりの水に浸して、水をちょろちょろ流して、まずは6時間。端を切り取って、焼いてから塩加減をみます。この段階では、薄いくらいにしないとできあがったら塩辛くなってしまいます。


塩抜きができたら、水分をよく拭き取ってから冷蔵庫にあと1~2日入れて乾燥します。

同時に燻製します。お手軽な燻製から開始です。一番簡単なのが、チーズの燻製。切ってないブロックのチーズは最近は置いてないスーパーが多く、わざわざ遠くのスーパーで仕入れました。


簡単だか美味しいので、酒飲み特にウイスキー好きには、喜ばれます。息子夫婦や嫁の実家にもお届けしよう。6本作りました。

ポイントは、温度を上げると柔らかくなって形が崩れますので、スモークウッド(木の粉末を固めてあり、線香のように燃えて煙を出す)を使います。木はサクラです。実は、小生はサクラ、ヒッコリー、リンゴ、ナラなどの木による燻製の違いは、あまり分からないので気にしてません。ただ、今回から初めてピートを加えました。ピートって、あのウイスキーのピートの香りのあれです。
どんな違いが生まれるのかな?




味見もせずに真空パックしました。
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