時には燻製

2013-05-11
 しばらく八ヶ岳の家はリフォームするので、千葉での生活しか書く事がなくなります。
男のすきな事の一つに、燻製作りがありますね。私も20年くらいはやっています。事の発端は、酒飲みが美味しい肴を、自分で納得できる様に楽しみたい、ではないでしょうか。
 鱒、牡蠣、ホタテの燻製は、確かに、赤ワイン、ビールの肴に最高ですよね。でも、実際は、味が濃くて、飽きるのも早いのが現実ですよね。美味しいですが、多量には食べられないのが、燻製でしょう。燻製は、やっぱり、保存食にする方が、味も落ち着いて、楽しめますね。牡蠣の燻製のオリーブオイル漬けを添えたサラダなんか良いですね。
 我が家の燻製の歴史は、まずは、ダンボールの箱を逆さにしての燻製で、見よう見まねから始まり、その旨さに驚いて、次が、台所で、中華鍋と大鍋(蓋側として)を使ったお手軽燻製、専用の燻製器と発達してきましたが、ここ10年くらい、住宅地で何時間も煙を出し続けることが、本当に、煙たがられるようになりました。で、燻製器も八ヶ岳に移動しました。
 我が家の燻製器は、頂き物ですが、これは優れものです。具材の下には火種はなく、落ちた脂がこげた煙がまったく発生しませんので、垂直形の燻製器でいぶしたチキンなどにわずかに残るえぐさがありません。煙は、左の火元のチャンバーで発生し、右に流れて具材の部屋を通り、右端の煙突から出ていきます。
2012-11-23i-phone 002_01
(燻製器  煙は左端の火室で発生して、右に流れ、具材の部屋を通って、右端の煙突から排出される。具材の部屋の蓋はもちろん閉じて使います)


 ただ、厄介なのは, 火元が電気でなく、何時間も炭火の世話から目が離せないことです。この火室にはいる電熱器を見つけたので、さっそく購入して使いましたが、一発で、故障。チップの受け皿にアルミの皿を使ったのが失敗の原因です。アルミが溶けて、電熱線が短絡して、切れてしまいました。電熱線を取り替え、今週は、ベーコンの仕込みをします。
 


 この日は、「母の日」。豪勢な花が息子、嫁たちから女房に届く。3人の子供たちは、親を随分大事にしてくれます。どこも同じでしょうが、ありがたいことですし、自分が先にあの世に行ったあとも安心できます。ですが、「随分高そうな花で、もったいないな。花は枯れる。」子供が散財して喜ぶ親はいない、っと思うのだが。
IMG_0867_01.jpg
(長男からの贈り物)

IMG_0869_01.jpg
(次男の嫁から)
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

月別アーカイブ
カテゴリ別記事一覧
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -