インド二日目

インドは今は乾季。街中が埃っぽい。雨季は、カビだらけだし、本当に住みにくい所です。一方で、暖かい上に、平坦な大地が広がり、農地が豊富なので、食料は豊富であったため人口は中国のように際限なく増え続けています。人口が多過ぎて、豊かにはなかなかなれません。

飢餓といつも向き合っていた日本との好対照ですね。飢餓があるからこそ、工夫する、勤勉に働く民族性ができたのでしょう。

飢餓が起きるまで人口が増え続けるのは、生物の宿命だったのでしょう。どんなに食料を援助してもその分だけ人口が増えるイタチごっこではないでしょうか。人口を無闇に増やさないための教育が同時に必要でしょうね。中国は食料増産と同時に一人っ子政策を推進し、成果と同時に年齢層バランスの問題が生じてますが、この強制政策は、民主主義と同じように、最悪だが、取り得る最善の政策だっのでしょう。

ムンバイは世界一人口密度が高い街だとか。写真は朝の通勤ラッシュ。バスの隙間を動き回るのが、オートリキシャ。大切な通勤の足ですが、車の間に割り込んでくるので、これがとっても交通の流れを邪魔しています。


インドでは、写真のように日長一日中手で芝刈りだけをする人、一日中お茶汲みだけの人、ドア係りの人など、無理無理雇用している人達は少なからず、だからホテルなどで自分で荷物を運ぶのは、彼等の仕事を奪うことになります。日本人感覚では、わるいから自分で荷物をもちますが、それは感謝されません。

(一日中、毎日芝生だけを刈る人)

今夜もインドの人達と会食です。さすがに中華料理は嫌ですね。今夜は、インドの香りがする多国籍料理。美味しくいただきました。

(多国籍料理と言うが、インド、中華料理、ピザ、カバブーのレストラン)


(人気の店のようです。入り口には行列ができています)


(タンドリーチキン)

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