田舎の土地の境界は難しいらしい

今日から義兄夫婦が来てくれています。忙しいらしく紅葉の時期を逃してしまいましたが、薪ストーブの燃えるまったりとした夜を楽しんでいただきます。もう冬の始まりを漂わす八ヶ岳です。

今回は隣の土地が売れたので境界の確認のための立会いがあります。そのためちょっと下調べしてみました。

今のレーザーとかGPSとかの最新技術なら正確に測れるのでしょうが、土地は先祖からの所有ゆえ、昔はこの石とあの石が境界の目印程度の大体の境界線だったらしい。そんな大体の世界に、ミリ単位で精度がある測定をするとどうなるか?

その精度の低い図を元に別荘地のように細かく細分するものですから、ハジから測っていくと、最後に辻褄が合わなくなることになり、「そんなはずはない」なんてことになるとか。

さて、話はかわって。野原をあたふたと庭にしましたので、今になって、いろいろ改良したくなります。

芝生の中は枕木の道、野原はウッドチップの道が原型でしたが、余った芝の種を蒔いていた野原が芝で覆われて芝庭に変わり、道が二種類になってしまいました。芝に囲まれたウッドチップの道を枕木に変えようと思い、春の下準備をしておきます。

(芝に囲まれてしまったウッドチップの道)

ウッドチップを除いて枕木を置き、芝生の目土を入れておきました。後は春になったら野原に侵入した芝生を移植してできあがり。




全体はこんな感じになりました。

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