別荘地の隣地との境をどうする?

連休最終日は、朝から木枯らしです。昨夜の風でモミジも一夜ですっかり葉を落としました。


白樺も冬の様相です。


花が咲いてしまったススキが八ヶ岳ブルーを背景に美しく輝いています。


カラマツの葉がデッキに降り注ぎます。

赤岳はうっすらと冠雪しています。

もう晩秋と言うより冬の入り口ですね。

今朝は森に小鳥が集団で遊んでいます。シジュウカラ、ヤマガラ、アカゲラ、コゲラ、ヒヨドリの集団が遊んでいます。中でもジョウビタキ君がデッキに通っています。1日中離れません。何しに来るのでしょう。ヒマワリの種を出しても見向きもせず、雨戸シャッターの紐にぶら下がったり、網戸に張り付いたり、デッキのテーブルでじっとしていたり。家の中を覗いています。ジョウビタキは一人遊びが好きな、賢い小鳥ですね。と、思っていたら、後日、縄張り意識が強く、ガラスに映る姿を他人と間違えて攻撃していることが分かりました。


我が家の北隣りは畑ですが、加齢で畑を維持するのは大変な様子でした。その北隣の畑地が売れたらしいのです。

女房殿はしきりに不安がっています。良い人だとむしろ歓迎です(でも、変な人だと大変ですが)。北隣の土地なので、南よりの我が家側に家は建てられないでしょう。ある程度、距離を取って欲しいな。荒れた畑地のままだと草が生い茂って汚らしいですが、人が住めば多分庭を作られるでしょう。隣近所で庭がつながれば一帯の広い庭園ができます。

この辺りでは隣地との境に住宅街のようなフェンスを作るのは、自然な風情をこわすので暗黙の御法度のようです。我が家は、全く囲っていません。でも、知らない人が森の庭を散歩していたり、渓流釣りしていたりして、びっくりすることもありました。

隣地との境界をどうするか?全く面一の土地なので境界を示しておいた方が、お互い誤解で変な庭を作らなくて済むでしょう。それでいろいろ探してみて、安くて、自然なのが、木質の杭を打ち込み、ロープを低く張る方法でしょう。でも、これとて境界線が長いので安くはないです。

(我が家と畑の間にはフェンスはない)

隣地に家が建ったらウッドデッキが丸見えで、くつろげないのも気になります。ちょっとした目隠し程度の木を植えるかな。早くしないと家の建築が始まってしまってからは、計画しておられる家とのバランスが悪くなりご迷惑になるかも知れません。でも、高原の寒冷地に向く常緑の生け垣は選択肢は多くありません。イチイかコニファーでも列植しようかなと思いますが、今年の冬のような積雪では折れてしまいそうだし、毎冬雪囲いをするのは面倒だし、思案中です。

連休だし、ものすごい人出でしたので、渋滞の前に早く帰ります。今日から水道の水抜きなど冬仕度します。
千葉には午前中に帰り着きました。
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