再び韓国へ

反日、嫌韓の風潮の中再びの韓国出張です。何時になったらこのアホなことをお互いがやめるのでしょうか?隣同士がいがみ合っても何にも良いことはないでしょうに。ただ、小市民の不満をそらす効果はあるでしょうね。人気取り第一の政治家にはそれが国家よりも大事ですか?国民にはマイナスですが。先の大戦も小市民的で感情的な反発が引き起こしたことを肝に銘じるべきです。大衆が感情的に動くことが、危険なことをそれぞれの元首が認識するべきでしょう。


ソウル線は、八ヶ岳のすぐ南側を飛行します。いつも南麓の青い空に飛行機雲が見えますが、あれはソウル線ですね。福岡、長崎、上海行きは、もう少し南側を飛びます。残念ながら今日は曇りで、八ヶ岳は見えませんが、諏訪湖、北アルプスは雲間に見えています。

(雲海もまた綺麗)


(諏訪湖)


(冠雪した北アルプス。初冠雪かな)

さて、仕事を済ませて、晩御飯は韓国料理。大好物です。韓国料理の真髄は出汁。特にいろいろなものを混ぜて味付けをする点でしょう。その分、見た目は悪いですが、美味い。日本料理は、いろいろなものを混ぜる文化はありませんね。素材の味を楽しむ文化です。そう考えると、すき焼き、鍋の源流は韓国ではないかと想像します。ウリジナルではないですが。

ウリジナルを、批判しますが、日本もパクリをしていました。まず豆腐が思い当たります。豆腐は今や世界でブームの日本食だそうですが、豆腐は麻婆豆腐でも分かる通り中国食材でしょう。それを今や日本食材であるかの報道です。すき焼きと韓国のプルコギ、似てますね。お好み焼きと韓国のチヂミ。辛子明太子は、辛子漬けゆえカンジャン(ワタリガニの辛子漬け)やキムチに通じる。どちらがオリジナルなんて喧嘩の元になるようなことを言ってはいけません。隣同士だから似てもおかしくない。また、演歌の節回しは、韓国の歌が源流と。まあ、どちらも良いところはパクったのでしょう。

日本のお家芸は、オリジナルをパクリ、工夫、改良して、日本のものにしている点。ラーメンなどは中国への逆輸出状態ですね。韓国のお家芸は、パクって、強引に韓国オリジナル(ウリジナルと言うらしい)と言う点かな。スマートフォンみたいに。要は、少し変えてごまかすか、強引に言い募るかだけの差か?

さて、食文化で日韓の差は?
まず、皿を持ち上げて食べるのは日本。皿を持ち上げないのが韓国。音を鳴らして啜るのが日本。音を立てないのが韓国。オカズを混ぜないのが日本。やたら混ぜるのが韓国。

(ビルの高さが揃ったソウルの街)
今夜は久しぶりに焼肉にしました。旨かったが、昔の味と大分変化しています。
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