薪ストーブの改造 第二弾

4週間ぶりの八ヶ岳です。千葉 四街道の自宅から甲斐大泉まで210km。我が家は、暖かい時期は金曜日の夜、首都高がすき始めた時間に出発し、11時前に到着します。寒い時期だと到着してからの水道の回復や暖房など作業が大変なので土曜朝4時ころ出発し、7時前に到着します。 ほとんどが高速なので、2時間30分位ですから週末の通いは苦になりません。千葉は、八ヶ岳までほぼまっすぐなので意外に近いのです。帰りは、暖かくなると小仏トンネルが慢性的に渋滞するので、昼飯前に帰路につきます。
4週間前、桜、リンゴ、ヤマツツジ、ドウダンツツジの苗どれも千葉の暖かさで芽吹き初め、あわてて、八ヶ岳に植えたのですが、温度の変化で根付くか心配していたのですが、無事付いたようです。新芽も鹿に食べられず、無事でした。今回は、挿し木苗を準備しておいたアジサイなど8本の苗を植え付けと、 野芝の準備のため土起こしです。芝は80m2くらいなので耕すのに何日かかったことやら。ようやく粗い土お越しは終わりました。六月の種まきまでもう一度除草剤で、昨秋に続いて2回目の除草を繰り返します。これで昨秋眠っていた種も除草できるでしょう。その後、連休に植えるブルーベリーの苗木4本を植えるロックガーデンの準備で、ここまでで3時です。長坂のJマート、キララシティの買い物に出かけ、徒歩でパノラマの湯を楽しんで、もうビールの時間6時です。明日は雨模様、作業は無いので、今夜はゆっくり晩酌してから、暖炉の前でスコッチを楽しもっと。久しぶりの深酒。
夜は雪になっていました。日曜は朝から雪です。外の作業はお休み。することもないので朝はのんびり。8時過ぎまでお茶、コーヒーをこたつで楽しんだ。昨日耕したところに虫を探しに来たのか、朝からキジがやってきてキョンキョンと目の前で遊んでいます。リスもチョロチョロ。
 今日は外の塗装を計画していたのですが、予定を変更して、いよいよストーブの改造の仕上げです。写真の一次空気のintake配管をステンレスのフレキパイプで作り、U-ボルトで固定して、炉の中を引き回し、予熱した上で、空気の上から下への流れを作り、ガラス面をシールするエアーカーテンの工作です。次回、燃焼を確認したらストーブ全体の外観の仕上げと塗装で完了です。
一次空気 intake ライン
(フレキパイプで作った空気取り込み配管)

IMG_0808_01.jpg
(空気取り込み配管を付けるUボルト用の穴を空けている)

 これで、開放式の暖炉から密閉式の薪ストーブ、かつ、クリーンバーンへの一連の改造を完了です。まず、扉を耐熱ガラスでつけ、2次空気を天井から取り込むair boxを天板につけて、今回、一次空気の余熱とエアーカーテンを改良しました。少量の薪で十分に温まり、25℃にもなってしまう。
2013-05-11 004_01
(食後はストーブの前でスコッチのオンザロック。 とまりません)



後日談:ガラスの汚れが、まだらになるので、空気が不足でかつ流れが均一でなく偏っているようです。秋になったら再度改造です。
 この先、まだ課題があります。前面の上下式扉が重く、薪を入れるときに女房には重いのです。暖炉の横に大きな開口を作り、蝶番の扉でも付けるかな。それから、もう一つアイデアがあった。燃焼触媒を調べていたら、酸化銅は、白金ほどではないが、触媒作用がある。市販の燃焼触媒は高価な上に独自の改良には使えないが、金属の銅の網を置いとけば、自然に酸化し酸化銅になり、600℃以上必要な2次燃焼を400℃位のより低温で起こせるかもしれない。次期シーズンに試してみます。
 それまでしばらくは、森と渓流側にウッドデッキを作るのに専念するか。
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