薪ストーブの試運転

今夜は、煙突の断熱二重化とダンパーを取り付けて初めての燃焼試験です。特に、ダンパーは、自作で、円盤をUボルトで締め付けてありますので、熱膨張で緩む可能性がありますし、固定のスプリングが熱で緩む可能性もあります。

一次、二次燃焼の空気を全開にして、燃やし始め、煙突が熱くなったら、一次空気を絞り、二次空気のみにしました。この二次空気は、一旦炉内のボックスに溜めて、予熱されてから炉内に吹き込むように作ってあります(自作)。

天板の温度が200℃に達したら、ダンパーを絞っていき、燃焼の状態を確認して、穏やかな燃焼状態に保つようダンパーを調整しました。ダンパーを絞り切った状態で、天板は250℃まで上がり、十分な燃焼状態です。


やはり煙突の断熱化の効果は顕著で、天板が200℃に達した後の空気の吸い込みは、吸気口の音を聞いていると、シューシュー音がなり、排気力は相当強化されています。これではダンパーで抵抗を増やさないと薪がどんどん燃えてしまいますね。ダンパーを締めて、制御しました。ダンパーも無事に緩まずに、ハンドルでコントロールできました。

これで、太い薪を入れておけば朝まで燃焼が継続できるかな?真冬は、朝も火が残っていることが期待です。

後日記入
煙突の排気力が増したのは良かったですが、空気が扉の閉まりが甘い所から吸い込まれ、低温の空気の燃焼のためにガラスが少し曇ってしまいます。扉の密閉度を上げるためには、今は上下スライドの扉ですが、スライドだと密閉が難しいので、片開き戸にするかな?上下スライド扉の欠点は、片手で戸を持ち上げて、片手で薪を入れるのが女性には重いらしい。
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