八ヶ岳は8月で早初秋 玄関アプローチの改良

2週間ぶりの八ヶ岳です。天気が優れないのもあり、すっかり夏の気配は去り、早い秋の薫りで包まれています。これから晩秋までは春とともにベストシーズンですね。これから訪れるたびに木々は姿を変え、素晴らしい姿を楽しませてくれます。

ススキの花が咲きはじめています。


ワレモコウが満開です。

紅葉は、かすかに色付き始めてます。


庭のクルミは葉を落としはじめています。


すぐに白樺も葉を落とすでしょう。薪ストーブの冬支度も始めないと。

今年はクルミは豊作で枝が垂れ下がって道路の邪魔です。実を拾って、クルミを作るかな。リスには申し訳ないですが、ほんの一部お裾分けを頂戴します。


今回は、水仙の球根を植えました。昨年、名古屋の姉から貰った球根、100個はあったかな? 名古屋から八ヶ岳に持ってくると、何を勘違いしてか、秋には発芽してしまい、あわてて植えたのですが、冬の寒さで、枯れたのか、春に発芽しませんでした。ほとんど全滅です。

八ヶ岳の1200mの高地での庭作りは難しいです。クリスマスローズ、ラムズイア、秋明菊は秋に植えたものは、生きてはいても、弱って春になっても力がありません。クサソテツは、秋植えは全滅しました。カキツバタは、10本植えて、わずかに2本だけ生き残りました。何年か時間をかけて気候に馴染むのを待たねばならないようです。春に植えたものは順調に育っています。

だもんで、また、水仙を植えてみます。寒冷地での栽培方法をググってもヒントはありませんでした。今回は、初秋の内に根が伸びて、冬を越してくれることを期待して、早めに植えてみます。

お次は、玄関のアプローチの改良です。石が足りなかったため、自然石の花壇の柵が途中で切れていました。


新たに掘り出した石で入口まで延長しました。景色にアクセントを付けるため、森から掘り出した大石を例のごとくチェーンブロックで移動して、据えつけました。色違いもありますが、しょうがない。ここはまだまだ野草だらけですが、おいおいナチュラルなガーデンに変えて行きます。


石を据え終えたら、ソーラー照明を通路沿いに刺して、夜、到着しても見えるようにしました。ここは、月がないと漆黒の暗闇になるので、ソーラー照明でも明るく感じます。

時間が余ったので、渓流脇の灌木を手入れしました。こんな川でも、イワナ、ヤマメが釣れるんですよ。

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