フクロウウォッチング

今朝も快晴。

(朝日の富士山)


(朝焼けの甲斐駒ケ岳)

外は寒いので、こんな時は、力一杯斧を振り下ろすくらいの作業しかできません。薪割りに励みました。二つ目の薪棚の片面もようやく一杯にできましたが、裏側はまだまだです。




堅くて粘いケヤキには手を付けず、コナラと柿ばかりを割っています(読者の皆さん。ケヤキの丸太はやめたが良いです。中には、割れるものもありますが、楔を使わないと割れません)。コナラなら太いのでも、サクサク割れて気持ちがいい。太いと真っ二つとは、いきませんが、周りを剥ぎ取るように割っていき、細くなったところで真っ二つに。

月に1、2回夜しか薪ストーブを焚かないので、1.8m幅の薪棚で1シーズンはもちます。昨シーズンは、杉薪でしたので消費量が多かったですが、薪は今年から白樺、コナラに変わりますので、火持ちが良いので多分消費量は減るかな?

山荘に常駐されている方は、夜だけ焚いても、1シーズンにこの10倍くらい薪が必要ということになります。両面型の薪棚で5個くらいは必要でしょうか。

薪ストーブを楽しむためには、薪を買うか、自分で丸太を買って(もしくは自分でかき集めて)、玉切り、薪割りするかですが、乾燥薪を買うのは石油暖房よりもはるかに高いし(多分月3万円以上)、自分で丸太を手に入れて玉切り、薪割り、乾燥するとものすごい労働が必要です。

小生にとって薪ストーブは、柔らかな暖かさと炎のゆらめきを楽しむためのものでして、だから、夜しか焚きません。薪ストーブの前でオンザロックをゆったりと楽しみ、夜がふける。炎のゆらぎは極上の癒しです。ついつい飲み過ぎてしまいますが。

八ヶ岳はフクロウが早朝と夕方の明るい内から活動するらしいので、午後三時から萌え木の村にあるバードハウスのフクロウを見るツアーに参加しました。が、残念ながら見ることはできませんでした。いくつもツアーがあり、かつ、カメラマンなどの常連さんがお互いに情報を共有して探すのですね。単独で探索したのでは、確率は低くて、商売にならないでしょう。

フクロウの名は、キツツキのような総称かと思ってましたが、フクロウは一つだけで、50cmくらいの大きさだそうです。小さいのは、コミミズクなど別の種類のようです。フクロウは、夜行性のため見ることはかなわないのですが、唯一八ヶ岳のフクロウは明るい内から活動するそうで、理由は分かっていないと。場所は分かりましたので、明日の朝また行ってみようと思います。コツは教えてもらいました。100m以上は近寄らないとか、車から降りると100m離れていても逃げ出すとか。とにかく遠くから見守ることのようです。
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