森の下草刈り

盆休みにしました。
千葉で迎え盆の後、渋滞の東北道を通って女房殿の故郷 足利に向かい迎え盆です。今朝、北関東道、上信越道から佐久、小海を経て八ヶ岳にやってきました。曇時々小雨で、野良作業はできるくらいの雨です。

ギボウシが咲きそろっています。


白花のギボウシがありました。


八ヶ岳には、体を休めに来るよりも重労働をしに来ている自分がいます。体と神経、どちらを癒すかですね。野良作業をしていますと、現実の難題をすっかり忘れて、野原、森の5年後、10年後の姿を思い描きながら将来の夢が広がります。ある程度自分で設計できる将来像が庭作り。将来像をどうしょうもないのが、会社生活。そのギャップが癒しになるのかな。

前回、森の枯れ枝を焼却しましたので、今回も、引き続き森の手入れです。刈払機で下草刈りですが、森ではこれが厄介なのです。コナラ、ダンコウバイ、モミジ、赤松、ツツジなど色々な木が自然に発芽しています。野草もシモツケソウ、ワレモコウ、ギボウシなどなど大事にしたい野草を区別しながら下草を刈ります。時々、下草を完全に刈った別荘の庭を見かけますが、これは同意できません。雑草、雑木も森、野原の景色として楽しみたいものです。



渓流の向こう側は我が家の土地ではないのですが、落葉松林に笹が茂り、荒地になっています。ここを綺麗にすると森の庭がさらに広く感じられ、渓流の姿を一層楽しめそうです。


渓流沿いなので、多分、私有地ではなく公有地でしょう。渓流の向こうでも、我が家の景観ではありますので、無断ですが、笹を刈り取りました。ついでに我が森も草刈りしたら、すっきり。


柳生博さんに教わったのですが、笹は刈り続けると年々弱ってくるそうなので、数年かけてやってみよう。笹がなくなったら新たな植物が自然に芽生えてくるらしい。楽しみです。

次は、橋を掛けて欲しいと、女房殿の新たなリクエストです。捨てられている落葉松の丸太で橋でも掛けるかな。
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