庭の手入れ

昨晩は、夕立で少し雨が降った後、わずかに晴れ間が覗きました。夏の大三角形の織姫、彦星、白鳥座、天の川が楽しめました。双眼鏡で天の川を見ると無数の星があるのが分かります。でも、夜空を縦断する天の川、とはいきませんでした。

朝から、靄がかかっていますが、富士山、駒ケ岳、赤岳が真夏の姿を現してました。





(自慢の書斎から見える八ヶ岳 赤岳)

さて、今日は、庭の手入れです。

まずは、森の伐採の後かたずけ。山のように積んだ枯れ枝を焚き火炉で焼却しました。草木灰は、バケツに3杯。畑に撒きました。




ここ八ヶ岳の庭作りは、暖かい千葉に比べて難しいしことを実感させられます。
春に植えた宿根草達は、真夏になっても大きくなりません。が、2年目の花達は猛烈な勢いで、大きくなります。気温が低いので、根が発達するまで時間がかかるようです。根が十分伸びたら、一日中高原の強い陽射しを浴びて、地上部の生長はとっても速くなります。

また、苗木達は、虫に食われる機会が多いのか、生長は、虫との競争のようです。ジュンベリーの元気がありません。幹に虫が入った跡があります。
主幹はもうだめみたいなので、切って、ひこばえを育てます。
犯人は、こいつか?昔は寒くて居なかったらしい。



芝生は、一部調子が悪い。


26mmで芝刈りして、肥料と水をあげておきました。
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