ウッドデッキの改良

2週間ぶりの八ヶ岳。三連休ですが、天気は不安定です。学童達は、いよいよ夏休み。八ヶ岳が賑わうシーズンになりました。朝6時でも圏央道からの合流地点以降は、渋滞が始まって、談合坂SAは満車でした。圏央道が繋がったことで、小仏トンネルの上りの渋滞は一層激しくなる気配です。天気予報が悪くてもこれでは、先が思いやられます。

小生にとって八ヶ岳の素敵なシーズンは、5月、6月の新緑と花々、10月、11月の紅葉が山を降りてくるグラデーション、2月の雪景色と夜空と暖炉の炎の揺らぎです。8月の避暑のシーズンは、その次ではなかろうかと思います。高原の避暑よりも、山々の色づきの方が、はるかに素敵です。

大きな松茸かな?

グロテスクで毒キノコでしょうか?

植木屋の篠田さんに頼んでおいた白雲木が届いていました。森の入り口、デッキの脇に自分で植えました。デッキから見えるスチールの物置が女房殿は、気に入らないらしい。物置隠しに植えます。

白雲木は、葉が丸く大きく、花は白い花房がたくさん付き遠目に映えます。来年には根が活着して、もっと大きく丸い葉と白い房の花が楽しみです。




八ヶ岳に来るたびに宿題があります。今回は古いデッキを改造します。低い側は危なく無いのでフェンスを付けていませんが、ここに低いベンチ兼フェンスを付けた方が、まとまりがあって良いと女房殿。先に作ったデッキの残材で作ります。



まずは床板の上に柱を建てます。体重がかかる柱は、金具を使ってガッチリと床板に固定しました。補助的な柱は、柱と床板にコースレッドの斜めうちで取り付けました。

背板は、残材の20mm厚さの板で十分でしょう。座台は、残材がないので、防腐処理したSPF材です。ベンチのコーナー部分はどうしょうか?実際に作ると意外と難しいです。柱が多くなるのは、ブサイクですし。
夕方から雨になりましたので、今日はここでおしまい。明日は、座板をつけて完成です。



そして翌日、完成しました。木質が違うので、塗料は同じでも色が異なります。まあ、何度か重ね塗りしたらその内同じ色になるでしょう。






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