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セキレイのバトルとカワセミ

今日も快晴。ようやく関節、筋肉痛が軽くなったので、午前中はゴルフの練習。午後は長時間待たされることを覚悟にかかりつけの医院で診断とインフルエンザの注射に行ってきました。先日、一度医院を覗くと満員で待合室は密の状態なので、もらっている薬が無くなるギリギリまで延期しました。今日は医院の待合室は少しは混雑が解消されていました。ところが座って待っているといつまで経っても名前が呼ばれません。外から新しく入ってくる人が次々と名前が呼ばれていました。そうか!みんな外の車で待機しているのだ。でも、もう薬が無くなるので、待つしかない。

そんなことで今日は野鳥撮影には出かけず、在庫写真です。
カワセミを待っているとセキレイ2羽が追いかけっこして、多分10分くらいはひつこく追いかけていました。撮影するものがないので、とっても速いセキレイの追いかけっこの撮影で練習しました。ニコンD6にしてからカワセミの餌取りは、直ぐに水面のギラギラにピントを取られるように感じます。そこでいろいろなAFを試してみています。

オートエリアAFモード:これは画面全体でAFが瞬時に来ます。背景と色が異なると、とってもピントが来やすいので、空抜けの鷹の飛翔や緑の草原を飛ぶハイイロチュウヒなどにはとっても便利です。コミミやオオタカも羽根の裏が白いので、ピントが来やすいです。ところが、緑の森を背景に飛ぶ青緑のブッポウソウなどはピントが来にくい。枯野を背景に飛ぶ茶色の背中のイヌワシやチュウヒもピントが来にくいです。同系色は苦手なようです。水面のギラギラがある場合のカワセミにもピントが周りに取られます。

3Dトラッキング:これも動くものに向いています。小鳥が止まっているとそれにピントを合わせたまま、フォーカスボタンを押し続けるとカメラは色で被写体を認識して、小鳥が飛んでもファインダーでとらえている限りは、それを追ってピントが合います。でも、突然現れるような飛んでいる鳥には使えません。カワセミで試してみたらうまくいきません。どうやら例えばカワセミの背中の青色でピントを合わせていても、飛んだ時に腹側のオレンジ色は被写体とは認識しないのかと考えています。これの面倒なのは、フォーカスボタンを押し続けていないといけないことです。

もう一つ、グループAFモード: これは測距点がグループ化できて、中央方付近である程度の面積で設定しておけば、その枠内に被写体を捉えている限り、かなりピントが来ます。カワセミの飛び込みでもこれがピントが来やすいように感じました。

この他にダイナミックAF105点などのモ−ドもあります。これもランダムに動く被写体に向いているとマニュアルには書いてあります。ですが、マニュアルを読んでも上記のモ−ドなどの違いが分かりません。自分で試してみるしかないでしょう。

小生はまだまだ勉強中のために、いろいろ用意されているAFのモードの使い分けがよくわからないので、体験的に試験しているところです。
ハイチュウ_00201025_09

セキレイは白いためか比較的にAFが来やすいですね。
カワセミが出てきて、止り木に居るとそこにセキレイが止まろうとやって来ました。
ハイチュウ_00201025_11

ハイチュウ_00201025_10

セキレイは先客が居ることに気がついて、飛びながら急ブレーキです。

今池には2羽か3羽のカワセミが居て、その内メス、多分池の主は羽がボロボロですね。
ハイチュウ_00201025_07
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