ウッドデッキDIY 柱を建てる

森側のデッキに出入りするために腰窓を掃き出しに改造してもらいました。



今日からここにウッドデッキを組み立てます。まずは、女房殿にキシラデコールを塗装してもらいました。


束柱を建てます。使ったコースレッドは、ハードウッド用の「錐込隊長」です。普通のステンレスでは、ハードウッドではネジ切れるらしいのです。

最初に基準となる家側の柱を仮に建て、そこに水盛りのためのペットボトルをテープで固定します。床面は掃き出しの5mm下にしました。



次に柱を仮に建て、水盛りで、各柱に床板の面をマークしていきます。束石の水準を合わせなかったため柱の長さがそれぞれ異なるので、この作業が必要です。


柱の床面の線を基準にして、手摺りの高さ800mmをマークして、手摺りの高さで切断すると全ての柱の手摺りまでの高さが水平に揃います。


柱の切断を終えたら、いよいよ柱建てです。柱を一人で真っ直ぐ建てるのはなかなか厄介で、まずは柱を束石の羽子板にコースレッド1本で仮止めして柱のセンターと束石のセンターがズレないようにしたら、柱の脇に仮の捨て杭を建てました。柱を杭から渡した筋交いにクランプで仮止めして、下げ振り(糸に釣りのオモリをぶら下げた)で垂直を確認しながら柱の垂直を出します。クランプでガッチリ止めたら羽子板と柱をコースレッドで固定します。


柱を全て建てたら次は根太の取り付けです。長くて重いハードウッドを一人で持ち上げ、クランプで止めるのは不可能でした。クランプを根太を乗せる台に使って、根太の両端を大体所定の位置に持ち上げておいて、そこから別のクランプで正確に止めると一人で作業ができます。

家側の根太を付けてから次に外側の根太を付けます。床板が1%傾斜が付くように家側より外側の根太は18mm下げてあります。これは雨水が溜まらないで、かつ、ひとが傾きに気付かない傾斜角らしいです。


根太を取り付けている途中でコースレッドの下穴空け用のドリルの刃が切れなくなってしまいましたので、今日はここまで。イタウバはかなり硬く、下穴なしではネジ込めません。

温泉入ってビールです。パノラマの湯が近いのでとっても便利です。でも、近々別荘族料金がなくなり大幅に値上げになるらしい。
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