ピラニアの世話

八ヶ岳での野良仕事が目白押しなので八ヶ岳で作業したいのですが、千葉での仕事もありますので、今週は千葉です。
だから朝からいつものように小鉄が付いて回ります。「庭で遊ぼ。遊んでよ。」



しばらく、庭で匂いを嗅ぎ回ったら、道行く人に吠えて、飽きたら家に入って来て、家族の誰かに体を付けて、「撫でてよ」。まったくマイペースなワンコです。



ゴルフの練習から帰ると、ピラニアの水槽の清掃と水換えです。水換えは週一回が理想ですが、最近は、2週間に1回の水換えになってしまい、藻が汚らしく増えています。やっぱり、隔週では水の富栄養化が原因でしょう。富栄養化を防止するために、餌は人工餌、


餌の量を減らし、浄化槽の活性炭を強化し、炭酸ガスで水草の発育を促進して、どうにか美観を保っています。コツは、水草に栄養分を吸収させることです。

ピラニアは25cm以上に育っています。ピラニアナッティは、ピラニア族の中では共食いしない種類なので、3匹一緒に飼っています。野生のナッティはお腹側が紅く、体は金色に輝く美しい魚です。が、透明な水では赤色が出ないそうで、赤色は発色は良くないですが、黄金色の体は綺麗です。
水槽は、透明感の高いアクリルなのですが、最近問題が顕著になって来ました。ピラニアは歯が鋭いので、アクリルに傷がつき、だんだんと傷が目立ち始めました。ガラスの方が良かった。






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