森の間伐と雨樋の雪対策の結果報告

朝部屋の温度は、14℃。ちょっと寒いので薪ストーブを炊きました。

(オリジナルの開放式暖炉をDIYで密閉型、二次燃焼型のストーブに改造してから暖房性能が大幅にアップし、燃費は格段に良くなった)

今日は、まずは、森の間伐して、モミジとダンコウバイを植えるスペースを作ります。植木屋さんに早く切ったおいた方が良いとアドバイス頂いたミズキを切ります。近くに電線が通っているので、倒す方向を決めるために、木の中ほどにロープを掛けて、チェーンブロックで引っ張ってから切り始めました。ただ、チェーンブロックで引っ張り過ぎると弓を引いたようになり、倒れる直前に弾かれて危なそうなので、加減しておきました。


さて、話はまったく変わりますが、ウッドデッキは通常、屋根の水が落ちる側には作らないそうですが、そうばかりには行きません。秋口から、屋根の結露や霜が日中ポタポタと野原側のウッドデッキの同じところに落ちます。滴り落ちる水滴を防止しようとDIYで付けた雨樋ですが、雪国仕様の取り付け方で、かつ、落ち葉が詰まらない対策した雨樋です。写真のように、あの1mを越す大雪でも大丈夫でした。また、落ち葉よけも機能しています。雨樋をつけることを計画されている方の参考にして下さい。
要点は、
1 雨樋は、2/3を軒下に隠し、1/3だけ軒下からだす。
2 雨樋は、軒下から10cm下に付ける。
3 サポートは、40cm間隔に付ける。
4 落ち葉が入らないように、雨樋の上面にネットを付ける。


(落ち葉除けのネットが効果を発揮してます)
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