人間ドック

今日は年に一回の人間ドックです。去年の今頃、脳の血管問題で倒れて、一年間、本震が来る恐れがあるかもしれません、と言われてましたが、家族と薬のおかげで無事1年が過ぎました。

人間ドックは受けていても、突然、大病にかかり急逝した同僚は少なくない。息子の義父もそうでした。発見された時には、the end。納得行きません。小生は会社に来る検診車をやめて有名な亀田病院にしています。一つ一つの検査に掛かる時間が長く、丁寧に検査していただいていることが分かります。また、素人には同じに見える検査でも、検査機器の解像度、影像の鮮明さなどに違いがあるらしい。ただ、高いので自腹は痛い。なお、施設ごとの評価は、日本人間ドック学会のホームに記載されていますので、参考になります。

一般的に人間ドックについてほとんど説明されていませんよね。
倒れる人の中で、脳や心臓の血管の病の人は少なくないですが、一日ドックの検診で血管の状態を直接検査するものはないですよね?副作用があるのでしょうか?

胸のレントゲン、お腹の超音波診断、胃のレントゲンなど、どの位の大きさ以上の腫瘍なら発見できるのか?病院の設備ごとに説明されていて当然なように思います。
検査の必要な頻度は病ごとに違うと思うのですが、一律に年に一回で良いの?
いろいろ疑問が湧きます。

気になったので、インターネットで調べると随分情報はあります。

昨晩は嫁の小海の実家から頂いたフキノトウ、野生のクレソン、タラの芽の天ぷらが美味しく、酒も進んだので、血液検査の結果は良くないかも?なんでもないことを願います。

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