八ヶ岳用の草花とアンチョビ作り

暖かな週末。小鉄と庭で遊んでいたら、ポール スミザーの本を参考にして、自然な庭にしようと選んだ草花の苗が届きました。八ヶ岳の庭に植えますので、気をつけたのが、耐寒性です。また、今後のコスト削減を考え、多年草が中心です。





注文した後になって分かったのですが、熊本の暖かい所で育てられた苗のようです。今八ヶ岳に植えると弱ってしまうかもしれません。5月の連休まで千葉で育ててから高原に植えます。


先週には、八ヶ岳の植木屋さんに頼んでおいた植木を確認しました。残念ながら、トウカエデが見つからないらしく、仕方ないのでイロハモミジにしました。主なものは、他にコナラ、ヤマボウシ、ヤマツツジ、ミツバツツジです。

あと通販で頼んでおいたダンコウバイ、コシアブラが届いて、準備完了です。

八ヶ岳にセカンドハウスを持ってから、一年目は駐車場作成や森の掃除、屋根の補修で手一杯で、去年の春は、100平米位の野原を除草し、野芝を種から育てるので忙しく、3回目の春になる今年はようやく自然な庭作りに着手です。植樹と草花の苗の準備はこれで完了で、後はカッコウが鳴いたら植えるのが楽しみです。その前までに雑草の根をとって耕しておかないと。嗚呼、春は忙しい。

午後は、1ヶ月塩漬けにしていたアンチョビを3%の塩水で塩抜きして、消毒した瓶でオリーブオイル漬けを作りました。

(塩抜きして水切り中)


(オイル漬けのアンチョビとナンプラー)

あと一月で出来上がり。これで、150円。安い。
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