薪作り

 関電工が電線に掛かる欅の木を切っているところに出くわしました。木の持ち主に頂戴できないかお願いすると、「どうせ放置して腐らせるのだからいいですよ」と快諾をいただいて、ハリアーを軽トラックの代わりに使って2往復分の丸太をいただきました。ここ千葉では、住宅用地の開発などで切られる木は、放置しない限り産廃扱いになります。そのため里山の中には、切られた丸太が放置されています。ただその多くは、杉なのですが贅沢は言えませんので、日頃はスギ薪を燃やしています。杉は火持ちが悪いので、度々、薪を供給するのが面倒です。欅は燃やしたことがないので分かりませんが、硬い木なので火持ちが良さそうでありがたい。千葉の産廃が八ヶ岳では燃料になります。
 今日は、黄砂の中玉切りをしましたが、住宅地のためチェーンソーの音が気になります。騒音が続くとクレームものなので、隔週で少しづつ切っています。これをハリアーに積んで少しづつ八ヶ岳に運んで薪割りをします。ただ、欅の木は堅く、斧でなかなか割れません。これで薪棚1杯分はありますので、週末別荘族なら1シーズン分はあります。在庫が3年分確保できました。毎日 薪ストーブを使う方は、丸太の運搬、玉切り、薪割りと大変ですね。炭酸ガス循環の点では薪は理想的なエネルギーと言われますが、毎日一日中薪で暖を取るためには、月に500kg前後の薪が必要で、ほとんどの人にはそんな時間と体力はなく不可能でしょう。炭酸ガスの削減が叫ばれますが、本当に実践する基本は、皆が少々の寒さは我慢することではないでしょうか。効率的に、緩やかに燃える炎、香りを楽しみながらゆったりと暖をとるにはペレットストーブが現実的かも。これなら一袋600円のペレットで一日暖房できるらしい。
 チェーンソーは、電動 一台とエンジンソー 二台持っていますが、最近購入した日立のものは気に入っています。電動は力不足だし、最初のエンジンソーは外国製でかつ大きく、重すぎて作業が大変でした。大は小を兼ねると思って初心者が大きいのを買ったのは失敗でした。日立のは、32ccとエンジンは大きくないですが、軽くて疲れが大分軽減されます。丸太を切るだけならこのくらいがちょうど良いかな。

IMG_0790_01.jpg
(千葉のケヤキの丸太 もっとあるが斧で割るのが大変なのでこれで終わり)
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