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タカタカタカ

今日はまずはカワセミ池に着くとKSHさんらがすでにカメラを構えておられました。カワセミの動きはあまりよくないので、今日は快晴無風で、こんな日はミサゴが狩りをするはずと言う話になり、一緒に急遽プチ遠出してきました。

小1時間で現地に着くと、ミサゴが7羽も止まっています。これなら狩りの瞬間が取れ得られるかもと期待は高まります。その後は常時2-3羽が水上を舞って、魚を探し始めました。
ミサゴ_00191229

ミサゴ_00191229_01

どの個体が餌を見つけ、水に飛び込むか、これが問題です。結局、3度のエサ取りを撮影しましたが、遠いだの魚が小さいなどの難があり、どうにかそれらしいものを掲載します。
ミサゴ_00191229_02

ミサゴ_00191229_03

ミサゴを後にして、最近はまたハイチュウが飛ぶこともあると噂がある場所に移動しました。今日は鷹がよく飛びました。まず最初に出たのがノスリでした。なかなか目が映し込めません。
ノスリ_00191229

ノスリ_00191229_01

お次はチョウゲンボウがしきりに飛びますが、遠すぎて絵になりません。ハイチュウの雌がしきりに目の前を行ったり来たりしてネズミを探しています。
ハイメス_00191229

ハイメス_00191229_01

ハイメス_00191229_02

そして陽が傾いて、そろそろ終わるかなと思い始めた時、待望のハイチュウの雄が現れました。でも遠くて証拠写真にしかなりませんでした。
ハイオス_00191229_01

ハイオス_00191229

結局この日は、ミサゴ、ノスリ、チョウゲンボウ、チュウヒ、ハイイロチュウヒと鷹づくしでしたが、ブログの写真の大きさなら粗は目立ちませんが、どーも満足な撮影はできませんでした。

ところで話は変わりますが、野鳥撮影場所は、とっても排他的な雰囲気を醸し出している場所とだれでも迎えてくれる場所があります。今日はお隣の方々がとっても敵対的でした。どうしてなんでしょうか?すでに超有名場所ですので今更排他しても、みんな同じような写真にしかならない。そもそも彼らは地元でもない。地元の方々は、野鳥に居ついてもらうためにそれなりの努力とお金を使っていますので、やはり訪問した時は「お世話になります」くらいの挨拶は必要だと思います。でも、慣れ親しんでいる野鳥の場合は、「自己所有」の意識が出るのでしょうか?余計な情報を話す必要はないですが、ケンカ腰の排他的な言動は慎みたいものです。
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