千葉の別荘地

千葉は春が真近ですが、依然として気温は上がりません。まだ、真冬です。週末のゴルフコンペは残雪のためキャンセルになりました。八ヶ岳は未だ県外車が行けるような状況ではなく、心配はあっても行けませんね。

することもないので友人の建築中の別荘に伺いました。場所は、房総半島の本当に南端です。菜の花が街道筋に満開でした。さすがに雪はゼロ。

(館山市の入り口)

友人はここを釣りの基地にする予定です。で、魚を冷凍保存する大型の冷凍庫が必要と言っていましたが、小生が「毎日誰が食べるの?」「毎日釣ると溜まる一方だよ」を聞いて、やめたようです。釣りはたまに行くから保存したくなりますが、爺さんが毎日暇つぶしに行くと、食べらない量になることは明白です。海釣りでは、食べる程度の魚は容易に釣れます。
友人は山の頂上に土地を買い、建築中です。半島の南端の山の頂上ですから風、特に南西の風は半端でないようで、木々の枝が東側にだけ伸びています。友人は自分で設計風速、地形による補正、壁の強度を計算して、工務店につたえました。確か、室戸台風並の風速60mを想定して、さらに山によって倍加する風速の係数を掛けて壁の強度を計算していました。彼は、技術士を選考するくらいの人だからできますが、一般の人の家の設計基準はどうなっているのでしょうか?彼の話では、街の工務店は全く分かっていないようでした。怖い話です。

リビングから東京湾が一望でき、湾内のボート釣、磯釣り、なんでも5~10分です。


館山は元々は小生が描いていた老後でしたが、小生は八ヶ岳に心変わりしました。でも、友人の別荘ですから釣りも楽しめるのかな?と他人の別荘に期待です。

房総の別荘は、八ヶ岳とかなり異なります。別荘と言うより老後の定住に重きをおいてあり、住宅地を広くして、そのまま引っ越したような様相です。家々は、八ヶ岳なら認められないような赤や黄色などカラフルです。千葉の南端は、暖かい海水の影響で、冬は暖かく、夏は酷暑はないので、過ごしやすいところです。永住ならやはり一押しでしょう。
ただし、海だけですし、気温の変化幅が小さい分、四季の変化は乏しいです。山々は常緑樹が多いので、新緑は期待できません。紅葉は、美しくありません。もちろん雪景色はありません。四季を楽しむなら八ヶ岳が一押しです。

折角なので久々の磯釣りを楽しみました。友人は、房総なら大型の43cmのメジナを、小生は小メジナばかり。トホホ


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