八ヶ岳の庭の草花を選ぶ

千葉は暖かい雨。小鉄の散歩はできません。ソファーに座っていると小鉄が膝に飛び乗って来て、顔を舐めに突進してきます。逆に顔を舐める真似をすると嫌がって、口元にシワを作って、今にも噛みつきそうな表情をします。ひつこくやっていると本当に噛み付く動作をします。これがかわいい。


野良仕事もできないので、春の庭木の構想に続いて草花を検討しました。

ポール スミザーが「ナチュラルな庭づくり」で推奨する草花から、気に入ったものを選び、耐寒性をインターネットで調べながら草花の計画を練りました。八ヶ岳は寒いので、耐寒性は大事です。昨年は、千葉で購入した苗が早々に芽や葉が出てしまい、慌てて八ヶ岳に持って行って地植えすると急に寒くなるので、苗は随分弱りました。苗は地元で買うのが無難ですが、なかなかお目当ての品がありません。

1. 東の日当りの良い野原
野原は広く、雑木の庭にしたいので、ナチュラルでかつ基本は宿根草から選びます。雑草対策もありグランドカバーが中心です。
イトススキ で敷地内の電信柱を隠す。パンパスグラスがよかったのですが、海抜1200mの高地では冬越しできないので、これにしました。
アガパンサスとルドベキア をグランドカバーにします。
こちらの庭は女房殿の庭なので、小生は決定はできません。

2. 玄関アプローチの半日陰
玄関アプローチは、クルミの木陰なので、半日陰でも育つ草花が中心です。去年は、クサソテツ、クリスマスローズ、秋明菊、ギボウシ、水仙を植えましたが、まだまだ足りません。その後ろを飾るように計画しました。
カレックス
ユーフォルビア
フウチソウ
ヒメツルニチニチソウ

3. 森の中
森の中は小生の担当なので去年は、ヤマツツジ、オオヤマレンゲ、シャクナゲ、サギソウ、クサソテツ、スズラン、カタクリ、カキツバタなどいろいろ植えましたので、春が楽しみです。でも、少しだけ加え、アジュガ を渓流のそばに植えようかな。
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