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写真の現像の練習 ハイタカ

今日の千葉は天気予報が外れて、一日寒い曇天でした。こんな日は野鳥撮影には最悪の天気です。野良仕事、ゴルフの練習もしたくないので、朝からRAWで撮影した写真の処理を練習しました。と言うのも、ベテランの野鳥写真家の友人から、PC上はよく見えてもA3でプリントすると粗も拡大されるので、ものにならないよと助言を受けたものだから、気に入った写真をA3でプリントしてみました。小生は写真展に出展するわけでもないのでA3での画質を気にしないでいましたが、そのお気に入りの写真がA3では現像処理の粗が目立って、壁掛けにもならないことを経験しました。写真処理の腕前を上げないといけないと痛感させられました。
小生が使っているsoftは、NIKON Capture NX-Dが中心です。

猛禽を待っていると千葉の丘陵地帯は頭上をハイタカが飛ぶことがあります。何度も見てはいるのですが、遠いので写真にならないので撮影しても後で削除していましたが、今日はサシバの杉止まりを待っていたら本命は一度も現れず、ハイタカが頭上を飛んでいきました。一応撮影して、猛禽の種類を確認しました。その捨てるつもりの写真が処理softを使うとどれくらい改善されるのか暇なのでやってみました。

次の写真がハイタカのトリミングなしの画像です。遠いのでボケたような写真です。
2019-03-28_00001_01.jpg

これを思い切ってトリミングして大きくし、ボケているので、シャープネスを思いっきり上げて、コントラストを強くすると次の写真になりました。これならハイタカと分かります。
2019-03-28_00001_02.jpg

これに気をよくして、他のショットも拡大して現像処理してみました。一応見られる写真になりましたが、プリントすると多分ザラザラの画質になっているでしょう。
2019-03-26_00001.jpg

2019-03-26-1.jpg

このような一瞬の速い飛び物でも最近は撮影できるようになりました。NIKON D500はレンズが開放でF値 5.6以下(だからロクヨンとゴーヨンの場合はテレコンは1.4しか使えません。)であれば、AFCの中のAUTO撮影ができ、これだとほぼファインダーに入っていれば、中央付近に被写体を捉えなくともピントが来ます。だからファインダーを覗かずに照準器だけで被写体を追うだけでピントが来るのです。canonは同じ機能はファインダーの中央付近で捕捉しないといけないので、被写体をより正確に追尾する腕前が必要です。ただ、今日の写真は空抜けですからピントは来易いです。野原のコミミでも羽の裏が白なのでピントは来易いです。緑の森を背景にしたブッポウソウや冬枯れを背景にしたイヌワシでは難しいかもしれません。



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