八ヶ岳 春に向かって準備

2月は、八ヶ岳は1m以上の記録的な大雪が降り積もり、雨樋、薪小屋、物置が壊れていないか心配でしたが、週末毎の雪のため八ヶ岳には来れませんでした。ようやく2ヶ月ぶりに来れました。

天気は雲一つない快晴、山々の雪景色が素晴らしいです。

高速道路から南アルプスがきれいです。

八ヶ岳ブルーの青空が映えます。

(甲斐駒ケ岳)

(八ヶ岳 赤岳)


さて、八ヶ岳の我が家の状況は?
スチール製物置、薪小屋、雨樋は大丈夫でしたが、庭の木々で、枝垂れ桜、クヌギ 3本の苗は、主軸が折れていました。再生できるかな?物置は、積雪60cmの普通仕様でも大丈夫でした。

駐車場はやはり道路の雪が除けられ、積まれていますので、車は入れません。

(庭と駐車場はまだ雪に埋れています)

洗面台は、寒冷地仕様でないので蛇管をジョイントから外さないと完全には水が抜けません。前回手抜きして帰ったら、やっぱり、凍結で栓が壊れていました。春になったら対策を考えよう。

もうすぐお彼岸で春はすぐそこ、と言っても、春めいて来るのは、ここ八ヶ岳南麓では5月の連休。春がとっても短いので、隔週末のみで野良仕事を完了するためには、計画を具体化し、発注など下準備は済ませておく必要があります。特に庭作りは、5, 6月の二ヶ月に集中しますので、3月、4月には、準備を終えておかないと間に合いません。

まずは、庭木の選定と位置決め。
60歳を越えてからの庭作りは、寿命との競争になってしまいます。あまり小さな苗木ばかりだと庭の完成を見られない恐れもありますので、主とする木はある程度大きな木を植えることにしました。
予め植木屋さんに伝えて、集めておく必要があります。小さは苗木は、通販でも、Jマートでも良いのですが。

我が家の西側は野原のため道路から丸見えなので、軽い目隠しの木を植えたい。
トウカエデ は立ち姿が良いし、オレンジから赤のグラデーションの紅葉は格別ですので、通行の方にも楽しんでいただけるでしょう。コナラも道路からの目隠しにします。

イロハモミジとヤマツツジ をお隣からの目隠しに植えます。モミジの成長はあまり速くないらしいので、小さな苗木はやめて2mくらいの植木にしよう。

森に紅葉を加えたく、イロハモミジとダンコウバイを赤と黄色が映えるように植えます。
後、長男の結婚記念樹にヤマボウシ。

草原に植える花を通販で注文したのですが、ちょっと心配があります。注文した後に送ってきたメールだと、熊本の園芸店でした。熊本で育てた苗を八ヶ岳に移植できるだろうか?気温の差が心配です。

増設するウッドデッキの設計を固めます。実は屋根付きで設計は終わっていたのですが、女房殿が星空を見たいと言うので、屋根はなしです。再度現場検討が必要です。と言うのも、脇に白樺の大木があり、屋根がなくても星空は見えないかも。
確認してから木材の発注です。砂利、束石は一編には運べませんので、長坂のJマートで少しづつ買って運びます。4月に土の凍結が溶けると束石を据え付けて、木材の下塗りを終えておきます。5月の連休にDIYでデッキの組み立て、その後、デッキに出る小さな断熱扉を工務店に頼んで完成です。夏までに完成するといいのですが、消費税による駆け込み需要で忙しそうです。

束石を置いて見ました。

雪で餌が見つけにくいのか、裏の森には、リス、カケスなどが来てくれました。早速、餌台にヒマワリの種を出してあげよう。
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