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迷彩の野鳥撮影テント

親しくしていただいている野鳥撮影クラブの方から、冗談だろうが来年は写真展にゲスト出展してくれとの話をいただいた。そこでふと考えると小生の写真には、人にお見せ出来るような作品はほとんどないことに気づかせてもらった。

腕前の問題もあるでしょうが、一つはじっくり狙って、決定的な瞬間を待たなかったこともあるように思う。一度サンコウチョウの巣立ち雛と親鳥の集団に出会ったことがある。撮影者は小生一人だけなのでじっくり写せる状況なのだが、この時は親たちの姿を撮影すると、30分も居ないで帰ってしまった。写真は、所謂図鑑写真だけ。じっくり狙って、飛ぶ姿や雛が良い場所まで移動するなどのチャンスを待てばはるかに良い場面を撮影できただろうにと後悔しています。

裏の森にやって来る野鳥は、特にそうで、いつでも撮れる意識=しっかり撮影しない、になってしまっています。昨日掲載したカケスもそうで、今の時期は餌台にやってきて、ヒマワリを食べたり、渓流で水浴びしたりしているが、背の綺麗な飛び姿は撮ったことがない。ゴジュウカラ、キビタキ、クロツグミ、イカル、アカゲラ、アオゲラも都会の野鳥撮影愛好家にとっては、垂涎の撮影対象なのでしょうが、八ヶ岳では都会のスズメやキジバトみたいな扱いなのであった。

これらの野鳥をしっかり撮影し直そうと、迷彩柄の着替え用テントをポチッりました。これをデッキの上に出して、撮影テントに使いもう一度じっくり撮影し直しと思っています。


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