FC2ブログ

探鳥用に白金カイロを買う

 今頃は八ヶ岳で冬鳥を探して楽しむつもりでしたが、八ヶ岳界隈も冬鳥の到来は遅れているようですので、延期しました。千葉でも冬鳥を捜し歩くのですが、ほとんど情報はありません。どこそこにコミミズクが入ったとハイチュウ(ハイイロチュウヒ)が来たとの情報は届くのですが、遠いので出かける気になりません。もっと近くに来てくれるのを待っているこの頃です。冬鳥は来ないのに、ここ数日は真冬の冷え込みでした。
 八ヶ岳周辺は夏鳥だけでなく、冬鳥も宝庫です。暖かさと餌を求めて移動するならもっと暖かいところに行けばいいように思うのだが。有名なところでは、フクロウ(冬鳥ではないが)が冬になると明るいうちから飛んでいます。止まりのフクロウなら営巣中のものが撮影できますが、飛んでいるフクロウを撮影できるのはここだけでしょう。冬鳥はコミミズク、レンジャク、アトリ、イスカ、マヒワ、ベニヒワ、ハギマシコ、ベニマシコ、オオマシコ(少し離れた場所です)、オオワシ(諏訪湖)、オオモズなどです。もちろん年による飛来数の変動は少なくありません。

 八ヶ岳での探鳥は寒さ対策がとっても重要です。小生は、冬山登山用のフリース(繊維が中空になっていて保温性が抜群かつ蒸れない)を着てその上からさらにダウンのジャケット。ズボンはもちろんダウンのズボンを重ね着。靴も防寒靴に滑り止めのスパイクを付けています。陽が陰り始めると道路は凍り付き、重いカメラと三脚を担いで歩くのはとっても危険になります。帽子、手袋、ネックウォマーも必需品です。
 先日知人に良いものを教えていただきました。昔の白金カイロが今でも売っているのです。最近ではカイロと言えば、使い捨てのものを指しますが、-10℃以下になることもある八ヶ岳ではもっと体を温めないとどんなに防寒しても長い時間の間に徐々に体は芯から冷えていきます。野鳥の出を待つ間、じっと静かにしているわけですから体の発熱は期待できません。白金カイロが1500円、燃料のベンジンが700円でした。燃料が高い。
関連記事
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

月別アーカイブ
カテゴリ別記事一覧
カレンダー
07 | 2020/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -