真冬の八ヶ岳 水系の冬季対策

真冬の八ヶ岳です。土曜日の朝早く千葉を出て、途中で朝ご飯におにぎりを食べながらのドライブで8時前には大泉に到着です。
八ヶ岳での週末生活を始めて、二回目の真冬ですので、まだまだ、冬場対策は初心者です。昨年は、凍結で二度配管のジョイント部を壊しました。洗面台と洗濯機です。

家全体が冷え切っています。家の中でも−4℃です。まずは、薪ストーブと石油ストーブ3台をガンガンに焚いて冷え切った家を暖めます。


早朝から昼頃までかかってようやく人心地がつく程度に家全体が暖まります。

まずは、水のトラブル。水抜きは、そこそこはできているようで配管の破裂やジョイント部の故障はなかったのですが、水が流れない配管があります。
キッチンの水は大丈夫でしたが、給湯、トイレ、洗面台の水道が詰まっています。
風呂の栓は凍結で動きません。
去年はこんなことは一度もなかったのに、なぜでしょう。多分、曲がり部やポケットの部分にわずかに残った水滴が溜まり凍ったのでしょう。軽度の凍結であることは、回復の早さから想像できます。個別に配管の構造を考えて対策が必要です。
しばらくキッチンの水を絞って流し放しにして、かつ、詰まった水道栓を少し開けておくと順次開通しました。
ただ、洗面台の水は開通しても、また、次の日には凍っています。どうも部屋の中の配管ではなく、電気トレースしているはずの配管のようですが、これも全凍結ではなく、部分凍結のようです。危ないのは、壁貫通部分かな?
翌日、電気テスターを買って来て、電気トレースの抵抗を計ったら、いくつか断線しているみたい。古いので診断が必要でしょう。
洗浄トイレの洗浄水は、マニュアル通りだと水タンクは空にしますので、破損からは守れますが、給水配管が樹脂製のフレキシブルチューブのため、破裂はしないものの、ポケットには水が残ります。便座を外して、持ち上げチューブの中の水を抜く必要があります。

次が排水系です。
風呂の排水も凍って夕方まで詰まっていました。風呂にお湯を張ると開通しました。風呂の排水管は、夏場に虫が入って来るので多分U字管ではないと思っていましたので、不凍液は入れませんでした。が、どうも水溜りができているようです(下水の臭いが上がって来ない)。今後は風呂の排水にも不凍液を入れねば。
台所の排水管のU字部分には手が届きませんので、U字の下のネジを開けての水抜きはできませんので、不凍液を入れて帰ります。洗面台は、U字の水抜きをして帰ります。トイレは、石油のポンプで水抜きすると強烈な悪臭がしますので、不凍液を入れて水封します。

この間、チワワの小鉄はとっても寒がりで、20℃以上ないとガタガタ震えています。とても、「犬は喜び庭駆け回り」は、チワワには無理ですね。雪の上では、固まってしまいます。暖まるまで小鉄は猫のようにコタツで丸まっていたり、毛布にくるまって抱かれています。まるで猫ですが、猫は大嫌いな小鉄です。

(日向ぼっこの小鉄)


標高1160mの我が家まで上がると日当りの良い庭もまだ雪に覆われています。ウッドデッキで溶けて、また凍った雪(氷)掻きをして夜の星空鑑賞に備えます。滑ると危ないものね。ただ、板の氷を無理に取ると板を痛めてしまいました。

(雪、氷掻きをした後のデッキ。一部に氷が残っている)

少しサンメドーズスキー場など雪山観光の後、ひまわり市場で買い物をして、パノラマの湯へ。三連休のためか、真冬なのに結構賑わっていました。室内浴槽、サウナで温まったら露天風呂へ。綺麗な富士山を背景にして、ぬる目の露天風呂でのんびり。天国、テンゴク!

そうこうしていたら、すぐに晩御飯時。今夜は、岡山産の特大の生牡蠣。高いが、奮発し、酒の肴です。クリーミーで美味かった。


二日目。薪ストーブは、一次燃焼空気を閉じて、二次燃焼の空気も絞っておくと熾火が残り、部屋の温度は18℃あり、快適です。ただ、この焚き方をするとガラスの汚れがひどい。

(朝早くストーブの温度は100℃近くありました)
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