開放式暖炉がクリーンバーンのストーブに変身

 二次空気の供給と一次燃焼空気の供給制御の改造をした結果、大きな改善ができましたので報告します。
まず炎が大きく変化しました。開放暖炉では赤い炎が燃え上がりますが、一次空気を絞り二次空気を吸い込むモードの燃焼になるとご覧の様にオーロラ炎に変わりました。
 見た目以上に暖房効果が大幅アップです。開放式だと暖炉の壁の温度は、100℃からせいぜい150℃ですが、密閉後は二次空気での燃焼モードになるとどんどん温度が上がり、200℃から250℃と100℃くらいアップしました。その上、薪の消費量は大幅に減少しました。薪の燃焼が穏やかに進み、放っておいても4-5時間火が残っています。次は、暖炉の背側の断熱です。耐火レンガは仮置きですが、これを耐熱セメントで貼り付け、背面の全面を覆うと正面側の放射熱量が増えるはずです。また、報告します。IMG_0776_01.jpg
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