人生の第4Q

還暦を迎え、ブログを始めました。日記代わりのブログです。よかったら読んでみてください。生涯 エンジニアの書いた文章ですから、味はありません。
 千葉で継続雇用してもらえれば、残りの会社生活と週末の磯釣り、菜園、時々週末八ヶ岳での生活をたのしみながら人生の第4Qの生き様を模索しています。還暦は昔ならこれ以上数える必要がほとんどなかったのでしょうが、ありがたいことに現代では還暦は第4Qの始まりです。
数年前、先輩方から定年後のアドバイスを頂く機会があり、何と無く定年後の生活を考えるようになりました。強い衝撃を受けた言葉が、「これまで会社で過ごしたと同じ時間がこれから自分のためにあるんだよ」、でした。確かに、毎日16時間の自由時間として余命15年有るとすると87600時間が定年後自由になります。一方、会社と通勤に費やした時間は、会社で10時間、通勤に2時間とすると35年勤務で92400時間です。定年後に膨大な自由時間があることに唖然としました。今からでもピアノ演奏、写真家などプロを目指すに十分な時間があります(適性、体力、気力は別で 単に計算上です)。
そもそも老後って何なのだろう?小生が、幼い頃は60歳は初老ではなく、完全に老人だった記憶があります。その昔は、60歳はほとんど彼の世の人だった。現代でも、イラン人、ロシア人の男性の平均寿命は60歳台らしい。食事の会話で話題になった記憶があります。基本的に生殖機能を無くした生物は、自然界では単なる「穀潰し」であり、神様は、生き続けるようには設計しなかったのではと思います。神様が無駄をするはずはないですよね。日本人の長寿は、神の設計を越えたアディショナル タイムではないでしょうか?ありがたく、有意義にエンジョイしたいと思います。
女房ともども還暦を迎えた夫婦です。私はクビになるまで働きながら週末に八ヶ岳にかよい、時間をかけて第4Qの生き様、生きる事の「意味」とは?を考えたいと思います。

以下、簡単に自己紹介
略歴: 1952年福岡県飯塚市の商店街生まれ 小学3年時に大阪に転居
1977年就職で千葉に
好きなこと: 釣り 特に磯 家庭菜園 庭作業 DIY 飼育(ピラニア
ランチュウ) カメラ 男料理 阪神タイガース ロッテマリーンズ メザシ
煮魚 鍋物 アワビ サザエ ホヤ クサヤ お好み焼き 味噌ラーメン 時代小説(藤沢周平など)
フォークソング 神社仏閣
嫌いなこと: 海外出張 休日のデスクワーク ランニング 野菜炒め ロールキャベツ 薄味の料理
理屈だけで行動しない人 現代美術 怪談
尊敬する人: 畑 順一郎先生(高校1年の時の英語の先生 初めてプロとはを見た想い 群を抜いた実力だった)
上杉 謙信
西郷 隆盛
坂本 龍馬
家族: 女房 栃木県足利市出身 同じ学年だがほとんど歳上
子供 二男一女

049_01.jpg
(バンフ カナディアン ロッキーにて)


DSC_0090_01.jpg
(女房も思わず深呼吸)


関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

月別アーカイブ
カテゴリ別記事一覧
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -