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1年ぶりにハイイロチュウヒに再会

今日の午後は曇りの予報。夕暮れにねぐらに帰ってくるハイイロチュウヒを撮影するには明かりがよさそうです。夕焼けでハイイロチュウヒの羽根がオレンジ色になってしまわないのです。
うまい具合にまだ明るい時間にねぐらにハイイロチュウヒが帰ってきました。少し遠いのですがそこそこの写真になりました。
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寒い中猛禽を撮影する

 今日は寒かった。しかも強風の中オオタカを狙ったのですが、現れたのは、ノスリ、ハイタカ、チョウゲンボウでした。こんな空抜けの構図を狙ったのではないのですが、残念。

ノスリは尾羽を扇型に広げて飛翔し、羽裏に黒斑の特徴が明確なので分かりやすいです。
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風切り羽をあまり広げずに飛翔する猛禽は、ハヤブサ、ツミ、チョウゲンボウです。これは最初ハヤブサに見えたのですが、写真をよく見ると顔のクロマスクが薄いのでチョウゲンボウではないかと思います。
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ハイタカは分かりにくいです。尾羽はオオタカと同様に扇型には開かず、風切り羽は指を開いたように広げて飛びます。この特徴はオオタカも同じです。胸の模様は、横縞で同じですが、縞が太くて褐灰色なのがオオタカと違います。
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オシドリの飛翔

 オシドリはなかなか飛ばない鳥ですので、何時間も待って撮影しました。
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今季初のオオタカ

 今季のオオタカ撮影は通うこと5回目でようやくその姿を撮影することができました。でも100mと遠いし、光が強すぎて陰は暗く、日なたは露出過多で白飛び寸前です。次回はもう少し暗めに撮影しないといけませんね。枝に止まってから飛び出すまで3時間。中腰で構えていると足腰が疲れます。
いつ飛び出すか予想ができません。
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