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今日もカワセミと遊ぶ

今日も快晴。日向にいると暑いくらいでした。こんな日はもちろん陽気に誘われてカワセミ池に直行です。

メスのカワセミが止まって、何度も水に飛び込みましたが、一度も魚を取っていません。どうやら水浴びのようです。一応、撮影はしました。いろいろあるAFの内、カワセミにもっともピントが来やすいのはグループAFのようですが、どれもピントが甘いです。どうやら飛び込んだ時の水にピントが取られているのではないかと思います。
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メスが止まっているところにオスがやって来ました。オスは羽根が綺麗ですが、飛び込んでくれません。
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鳥友が帰ってもしばらく一人で粘りましたが、その間に出て来てくれたのはジョウビタキでした。里山にジョウビタキが渡ってきています。
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これで今年の菜園は完了

今日は薄曇りながら雨は降らず。本当に日照が少ない秋です。ソラマメとエンドウ豆の畑の下準備で、石灰をまいて一週間経ちましたので、今日は牛糞と鶏糞を入れて耕しました。マルチをかけてしばらく寝かせたら苗を植えます。
これで後は苗を植えるだけ。腰に来る耕しは来年の春までお休みで、ホッとしました。
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今年は畑がずいぶん遊んでいます。白菜、カブ、ネギをやめたためです。

セキレイのバトルとカワセミ

今日も快晴。ようやく関節、筋肉痛が軽くなったので、午前中はゴルフの練習。午後は長時間待たされることを覚悟にかかりつけの医院で診断とインフルエンザの注射に行ってきました。先日、一度医院を覗くと満員で待合室は密の状態なので、もらっている薬が無くなるギリギリまで延期しました。今日は医院の待合室は少しは混雑が解消されていました。ところが座って待っているといつまで経っても名前が呼ばれません。外から新しく入ってくる人が次々と名前が呼ばれていました。そうか!みんな外の車で待機しているのだ。でも、もう薬が無くなるので、待つしかない。

そんなことで今日は野鳥撮影には出かけず、在庫写真です。
カワセミを待っているとセキレイ2羽が追いかけっこして、多分10分くらいはひつこく追いかけていました。撮影するものがないので、とっても速いセキレイの追いかけっこの撮影で練習しました。ニコンD6にしてからカワセミの餌取りは、直ぐに水面のギラギラにピントを取られるように感じます。そこでいろいろなAFを試してみています。

オートエリアAFモード:これは画面全体でAFが瞬時に来ます。背景と色が異なると、とってもピントが来やすいので、空抜けの鷹の飛翔や緑の草原を飛ぶハイイロチュウヒなどにはとっても便利です。コミミやオオタカも羽根の裏が白いので、ピントが来やすいです。ところが、緑の森を背景に飛ぶ青緑のブッポウソウなどはピントが来にくい。枯野を背景に飛ぶ茶色の背中のイヌワシやチュウヒもピントが来にくいです。同系色は苦手なようです。水面のギラギラがある場合のカワセミにもピントが周りに取られます。

3Dトラッキング:これも動くものに向いています。小鳥が止まっているとそれにピントを合わせたまま、フォーカスボタンを押し続けるとカメラは色で被写体を認識して、小鳥が飛んでもファインダーでとらえている限りは、それを追ってピントが合います。でも、突然現れるような飛んでいる鳥には使えません。カワセミで試してみたらうまくいきません。どうやら例えばカワセミの背中の青色でピントを合わせていても、飛んだ時に腹側のオレンジ色は被写体とは認識しないのかと考えています。これの面倒なのは、フォーカスボタンを押し続けていないといけないことです。

もう一つ、グループAFモード: これは測距点がグループ化できて、中央方付近である程度の面積で設定しておけば、その枠内に被写体を捉えている限り、かなりピントが来ます。カワセミの飛び込みでもこれがピントが来やすいように感じました。

この他にダイナミックAF105点などのモ−ドもあります。これもランダムに動く被写体に向いているとマニュアルには書いてあります。ですが、マニュアルを読んでも上記のモ−ドなどの違いが分かりません。自分で試してみるしかないでしょう。

小生はまだまだ勉強中のために、いろいろ用意されているAFのモードの使い分けがよくわからないので、体験的に試験しているところです。
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セキレイは白いためか比較的にAFが来やすいですね。
カワセミが出てきて、止り木に居るとそこにセキレイが止まろうとやって来ました。
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セキレイは先客が居ることに気がついて、飛びながら急ブレーキです。

今池には2羽か3羽のカワセミが居て、その内メス、多分池の主は羽がボロボロですね。
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冬鳥を求めてダブルプチ遠征

今日は快晴。本当に久しぶりに日差したっぷりの晴天でした。青空に誘われて野鳥でも冬鳥を求めてプチ遠征しました。
目的地には朝6時過ぎに到着したものの、カメラマンが数人しか居られません。とっても嫌な予感です。こんな時は目的の野鳥がしばらく現れていないのです。

友人のKSHさんとカメラを構えて辛抱して待つも、先週には居たノビタキさえも1羽もいません。もちろん本命はゼロ。野鳥が活発な時間帯の10時まで待つも、現れず。それでもタヒバリがサービスしてくれました。ヒバリと名がついていても、冬に日本に渡ってくる渡り鳥なのです。実は初撮りです。至近距離で可愛いからまあ良しとします。
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10時過ぎに遠征先から転戦して、今日はダブル遠征しました。現地に着くと、なんと千葉県人ばかりです。当該県の人が居ません。
目の前をチュウヒがよく飛ぶのですが、とっても遠いので写真が解像しません。
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餌の小動物を見つけたのか、葦の原に突っ込みました。
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そして待つこと3時間。3時過ぎに本命が現れてくれました。今季初撮りのハイイロチュウヒです。田んぼの上を一直線に飛んで、それでおしまいでした。遠いし、陽炎がひどいのでこれが精いっぱいの絵です。KSHさん、ハイチュウを見せていただきありがとうございました。
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玉ねぎを植えた

千葉は雨後曇りです。暗いのでカワセミ撮影はやめにします。ゴルフの練習は、足腰の筋肉が悲鳴を上げていますのでできません。

そこで今日は畑。早いものでもう玉ねぎを植える時期になりました。玉ねぎの苗、中生種 50株と早生種 50株を植えました。あと50株ほど畑が空いています。早生種は長期保存が難しいらしいので、できれば晩生種を植えたいですね。
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隣の畝の大根は順調に育っています。
ついでに空豆の種を植えました。エンドウ豆は11月になってからですね。

今日もカワセミ

先日はカワセミのサービスは悪く、しかもご無沙汰で腕も鈍っていましたので、満足な撮影はできませんでした。今日も一日雨にはならないようでしたので、またカワセミ撮影に挑戦しました。

今日は昨日よりはエサ取りをしてくれたのですが、最初の二回はカワセミを捉えたのですが、アングルが悪いです。
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今池には雄雌の2羽が住んでいるようです。オスはようやく色が綺麗になってきました。
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ところがメスはエサ取りは撮影出来ても、羽が荒れていています。
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しばらくぶりのカワセミ

ようやくまともな晴れ間がのぞくらしいので明かりを期待してカワセミの撮影に出かけました。ところが午前中はずっと薄雲がかかり、明かりが少ないのです。なかなか天気予報があたりませんね。

池にはもう冬の渡りでホシハジロがやって来ていました。昨日は1羽だけだったのが、今日は4羽に増えています。メスが1羽にオスが3羽です。
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肝心のカワセミは以前からいたオスにメスが加わり、2羽が喧嘩せずに住み着いているようです。並んで止まってくれたので、SSを遅くして絞りを挙げて撮影してみました。
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カワセミの餌獲りの撮影に挑戦したのですが、久しぶりだと思うようにいきません。どうにか撮れてもこの程度でした。残念。反射的にカメラワークが鈍っています。
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久々の遠征だがボウズ

コロナ、悪天候続き、鳥枯れのシ−ズンで野外の遊びは制限され、最近はもっぱらゴルフの練習場通いでした。ブログにアップするネタはありません。
今日はようやく晴れ間も覗く天気のようで、思い立って早朝から野鳥を求めてプチ遠征に出かけました。予め目的の渡り鳥の良い情報があった訳ではありませんが、なんせ家か町内に閉じ込められダメ元で出かけました。

場所は南埼玉。千葉の自宅からだと90km強はあります。早朝のまだ朝靄の残る時刻に到着したら、先客は去年より遥かに少ない人出でした。カメラを据えて朝ご飯のオニギリを食べながら待つも、何も現れません。結局、午後3時過ぎまで粘りましたが、本命は現れず。

現れたのは、千葉では見かけないチゴハヤブサかも?遠すぎでした。
目の前を飛び交うのは、ホオジロ、ノビタキ、モズくらいです。どれも遠いし、わざわざ三脚とカメラを持って近くで撮りたい対象でもないので、今日はそんな良くもない写真しかありません。
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今期最後の芝刈り

今日は朝から快晴です。天気に誘われて、萌木の村に出かけてきました。ハロウィン祭りをしているはずですが、今年はコロナのためか地味でした。
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午後は芝刈り。3週間ぶりですが、高原はもう寒くなりつつあり、芝生は伸びでいません。1200mの高原では、野芝しか育ちませんが、成長するのは6,7,8の3ヶ月だけで5月、9月はわずかに成長するだけです。このまま冬越ししようかと思ったのですが、芝刈りすることにしました。ようやく不陸も解消されて、きれいになってきましたが、成長はやっとここまでです。この先ほとんど成長しないので、次の芝刈りは来春ですね。
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薪作りがはかどった

今日初めてのハスクバ−ナのチェ−ンソ−を使いました。これまで使ったのは、最初が電動で、これは枝を落とす程度か細い木を切るくらいです。電動で皆さんが失敗するのは、ケ−ブルを切ってしまうことですね。次が、エンジンが40ccと大きくて、安いチェ−ンソ−。これは破格に安い中国製で、動くには動き、刃は中国製ではないので切れ味は良かったですが、なぜか過熱すると動かなくなるのが問題で、多分数回しか使ってません。その後再稼働しようとしても動きません。決してお勧めできません。その次が日立工機製の30ccくらいのチェ−ンソ−。玉切りように買いました。でも、パワー不足で、玉切りに時間がかかり、中腰での作業が長引くので薪作りには向きませんね。

そして今日使ったのは、エンジン38ccのハスクバ−ナ製のチェ−ンソ−。これは凄いです。瞬く間に丸太3本の玉切りが出来ました。新品で刃が鋭いのは当たり前ですが、パワーがあり、ガリガリと切り進んでくれました。これだけ切るのに1時間弱ですかね。
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薪割りすると、ほぼ薪棚が一つ埋まりました。
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あと残すは、太い丸太 1本。チェ−ンソ−を新しくしたお陰で、再来年の薪の準備はもうすぐ完了できそうです。
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